先行開発限定版 - Advanced Development Limited ( ADL ) Edition


ここでは、各種ソフトなどの先行開発限定版(ADL版)を公開しています。

なお、年末年始や大型連休時や、公開手続き中の期間などは、こちらにて一時的に正式リリース版を公開する場合もあります。

先行開発限定版とは

先行開発限定版(ADL版)は、新機能の開発と実用試験を行う事を目的としたバージョンで、本公開版よりも頻繁に更新され、常に最新の機能がご利用になれます。

半面、あくまで実用試験用であるため、本公開版に比べて安定性などが劣る場合もあります。

不具合が発生した場合は…

先行開発限定版をお試し頂き、不具合をご発見された場合は、お手数ですがこちらのメールアドレスまでお知らせ下さい。頂いた不具合情報から原因を解析し、対策を施したバージョンをここで再公開致します。

[ ダウンロード時に警告が出る場合 ]

最近のブラウザでは、セキュリティ対策として、ダウンロード数の少ないプログラムをダウンロードした際に、警告メッセージを表示する機能が付いています。

このページで公開されているバージョンは、先行開発に伴う限定的なバージョンであるため、ダウンロード数が多くありません。そのため、上記のブラウザによるセキュリティ機能により、警告メッセージが表示される事があります。

この警告は、あくまでダウンロード数が少ないという事情によるものであるため、警告に対して許可を行い、ダウンロードしてください。
[ Google Chrome の場合 ]
「〜〜〜は一般的にダウンロードされておらず、危険を及ぼす可能性があります。」という警告が表示されます。これには、まず「破棄」ボタンの右側にある小さな三角形のマーク(下向き)をクリックしてください。 そして表示されるメニューの中から「継続」を選択してください。これでダウンロードしたファイルを使用できます。

[ ZIPファイルの解凍時に警告が出る場合 ]

ZIPファイルを解凍した際に、「 問題を引き起こす可能性のあるファイルが〜 」というセキュリティ警告が表示され、解凍が中止される場合があります。

この警告は、オンラインからダウンロードしたファイルに、特定の形式( bat など)のファイルが含まれている場合に表示されるものです。

この警告を回避して、正常に解凍を完了するには、ZIPファイルを右クリックして「プロパティ」を開き、右下のあたりにある「ブロックの解除」を選択してください。これで解凍できるようになります。

現在公開中のバージョン一覧

リニアングラフ3D - RINEARN Graph3D

【最新版】リニアングラフ3D ADL-20161114-X2 / 最終更新2016年11月15日
※ 直前の ADL-20161114-X0 版で試験実装した、カメラ設定 & Flat設定の画面中心オフセット機能において、Y軸のプラス方向が画面下向きであるのが紛らわしいため、画面上向きをプラスにとりなおしました。 それ以外は ADL-20161114-X0 と同様です。 設定ファイルの即席読み込み機能や、カメラアングルやFlatオプションの追加機能などが試験実装されています。 併せて、Ver.5.6 用の設定画面デザインを一部採用しています。また、Ver.5.6に向けた内部改修のため、一部のパラメータの単位系などが見直されています。 互換性維持のため、従来の設定ファイルは引き続き使用可能で、従来と同じ見た目になるように内部で自動補正が行われます。
リニアングラフ3D ADL-20161114-X0 / 最終更新2016年11月14日
設定ファイルの即席読み込み機能や、カメラアングルやFlatオプションの追加機能などを試験実装したバージョンです。 併せて、Ver.5.6 用の設定画面デザインを一部採用しています。また、Ver.5.6に向けた内部改修のため、一部のパラメータの単位系などが見直されています。 互換性維持のため、従来の設定ファイルは引き続き使用可能で、従来と同じ見た目になるように内部で自動補正が行われます。
リニアングラフ3D ADL-20160808-X0 / 最終更新2016年8月8日
リニアングラフ3Dの新機能の検証版です。ユーザーが記述したJava言語のコードから、リニアングラフ3Dを制御するための機能を実装しています。 簡易版の開発ガイドとサンプルコードも付属しています。 なお、この機能は将来的に正式リリース版でもサポートする見込みですが、現時点ではAPI仕様を模索している段階であり、細かい仕様等は変更される可能性がある事にご注意ください。
※ このバージョン以降では、描画エンジンに直接アクセスし、点や線、三角形や四角形などの基礎的な図形(ポリゴン)を描く機能がサポートされています。
リニアングラフ3D ADL-20160726-X2 / 最終更新2016年7月26日
リニアングラフ3Dの新機能の検証版です。ユーザーが記述したJava言語のコードから、リニアングラフ3Dを制御するための機能を実装しています。 簡易版の開発ガイドとサンプルコードも付属しています。 なお、この機能は将来的に正式リリース版でもサポートする見込みですが、現時点ではAPI仕様を模索している段階であり、細かい仕様等は変更される可能性がある事にご注意ください。
※ このバージョン以降では、openDataFile 等、ファイルを開く一部のメソッドが、必要に応じて例外をスローするように改修されています。
リニアングラフ3D ADL-20160702-X0 / 最終更新2016年7月2日
リニアングラフ3Dの新機能の検証版です。 ユーザーが記述したJava言語のコードから、リニアングラフ3Dを制御するための機能を実装しています。 簡易版の開発ガイドとサンプルコードも付属しています。 なお、この機能は将来的に正式リリース版でもサポートする見込みですが、現時点ではAPI仕様を模索している段階であり、細かい仕様等は変更される可能性がある事にご注意ください。