RINEARN Graph2D  5.4

RINEARN Graph2D

リニアングラフ2D は、表計算ソフトやプログラミング言語で作成されたファイルから2次元散布図グラフを作成できる、各種デスクトップOS対応・インストール不要、フリーのグラフソフトです。

常用グラフソフトウェアとしての利用はもちろん、解析データと一緒にUSBフラッシュメモリーに入れて持ち運び、 外出先のマシンで利用したり、または解析データと共にメールに添付して送ってしまうなど、 様々な利用方法が考えられます。そこにはOSの壁もインストール権限の壁も存在しません。 リニアングラフ2Dは、ユーザーにやさしいボーダレスな解析環境を実現します。

| ダウンロード | ユーザーガイド |

各種OS対応・インストール不要 !

リニアングラフ2D はOSの種類を問わず、 Java実行環境がインストールされている全てのコンピュータでご利用になれます。 さらに面倒なインストール作業をする事なく、ダウンロードして解凍するだけで即時に使用可能です。

※ 動作にはJava実行環境が必要です。

操作しやすいインターフェイス !

リニアングラフ2Dには、マウス操作を中心とした操作しやすいユーザーインターフェイスが採用されています。 例えば、マウスの左ドラッグで、プロット範囲をそのまま上下左右に移動する事もできます。 右ドラッグでプロット範囲の任意選択も可能で、拡大・縮小もホイールスクロールするだけ! ぜひあなたも体感してください。

リニアングラフ3Dと共通デザイン!

リニアングラフ2Dの画面デザインは、リニアングラフ3Dとほぼ共通になっています。 実質的には、このソフトはリニアングラフ3Dの2Dプロット機能のような位置づけです。 すでに3Dの方をご利用の方は、違和感なくこのソフトもご利用になれます。

アニメーション機能も搭載 !

リニアングラフ2Dは、リニアングラフ3D同様、豊富なアニメーション機能を標準でサポートしています。 複数系列のグラフデータを時系列と見なしてアニメーション描画するモードや、 座標点の番号を追跡しながら少しずつ描画していくモードなどが利用できます。

数式プロット機能

リニアングラフ2Dには、数式からグラフをプロットする機能が搭載されています。 複雑な数式を可視化したり、座標値ファイルと理論値を重ねて比較したい場合などに便利です。

壁紙機能

グラフの背景に画像を表示する「 壁紙機能 」も利用できます。 領域の説明を添える画像を表示したり、作業時の気分転換などにも便利です。

さあ、あなたも。

リニアングラフ2D は、どなたでも無償にてご利用いただけます。

( >> 旧オンライン版はこちら )



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