活動概要


RINEARNでは、主に数値解析・シミュレーションなどの科学技術分野に向けた、ソフトウェアや基盤環境を開発しています。

特に 「 障壁の無い解析環境 」 を目標としており、一般的な各種OSにおいてインストール不要で動作し、誰でも簡単に扱えるものを目指しています。詳しくは 活動理念 をご参照下さい。

主な開発物

3次元グラフソフト「 リニアングラフ3D 」、
及び2次元版「 リニアングラフ2D


リニアングラフ3D (RINEARN Graph3D)は、科学技術分野向けの3次元グラフソフトです。Google検索の「グラフ 3D」や「グラフ 3次元」などのキーワードで1位を獲得している人気ソフトです。

独自開発のソフトウェアレンダリング式3D描画エンジンにより、各種OS対応インストール不要でありながら、数十万メッシュレベルの高詳細な3Dプロットが可能です。設定項目の細かさや、豊富なアニメーションモードも人気です。

なお、リニアングラフ3Dと共通の画面設計を採用した、2次元グラフソフト「リニアングラフ2D(RINEARN Graph2D)」もあります。こちらも豊富なアニメーションモードが特徴です。

関数電卓ソフト「 リニアンプロセッサー


リニアンプロセッサーは、科学技術分野向けの高機能な関数電卓ソフトです。 雑誌やWebメディア等にも掲載された人気ソフトです。

各種OS対応インストール不要で、式の計算はもちろん、途中式の表示、独自関数・変数の定義、2D/3Dグラフのプロットなども可能です。

Ver.2.0からは中核処理エンジンにVCSSLエンジン(後述)を採用、プログラミングによる高度な手続き処理にも対応しています。実際に数値微積分や、編微分方程式の数値解析、離散フーリエ変換などのプログラム・ライブラリが付属しています。

リニアンプロセッサー1本だけで、数値計算プログラムの記述と実行からグラフプロットまでをカバーする事ができます。

プログラミング言語「 VCSSL 」、
及び処理エンジン

VCSSL( Virtualized Calculation/Simulation Script Language)は、科学技術系のシミュレーション等を主目的とするプログラミング言語(スクリプト言語)です。

文法面では、数値解析分野でユーザーの多いC言語系の文法を土台とし、計算コードを手軽に記述できるよう単純化したような特徴を持っています。

機能面では、GUIや2D/3Dグラフィックス、グラフプロット機能などを標準サポートしており、計算だけでなく可視化も扱う事が可能です。

処理速度は100MFLOPS(毎秒1億回演算/秒)程度の水準で、そこそこの処理量であれば、計算から可視化までを全てVCSSLで行う事ができます。また、VCSSLからDLLを呼び出す事もできるため、重い計算処理はC/C++で記述し、可視化処理をVCSSLで記述するといった事もできます。

VCSSLの処理エンジン(VCSSLエンジン)は、言語処理系でありながら、各種OS対応インストール不要で動作します。これはGUIや2D/3Dグラフィックス機能も例外ではありません。例えば、USBフラッシュメモリーにVCSSLエンジンとプログラムを入れて持ち運べば、どこでも使う事ができます。

プログラム配信サイト「 RINEARN CODE


RINEARN CODEは、Webブラウザ上で実行可能な、プログラムのオンライン配信サイトです。

VCSSLによる様々な数値解析・シミュレーションのプログラムを、Webブラウザ上で実行する事ができます。そのまま実行するだけでなく、プログラムのコードを自由に編集して実行する事も可能です。


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