リニアンビューアはインストール不要で起動可能です。一般的な環境では、RinearnViewer.jarをデスクトップ等のお好きな場所に置き、ダブルクリックすると起動させる事ができます。
※一部の特別な解凍ソフトをインストールしているコンピューターなどでは、ダブルクリックで起動できない場合があります。もしダブルクリックで上手く起動できない場合は、コマンド入力端末を開き、RinearnViewer.jar
のある場所まで移動して
| java -jar RinearnViewer.jar |
と入力して起動させる事もできます。
・メモリーを多く割り当てたい場合
ご利用のコンピューターに搭載されているメモリー容量が少ない場合や、リニアンビューアで非常に高画質の画像を表示する場合などには、Java(R)仮想マシンの標準割り当て量ではメモリーが不足し、画像を開けない場合がございます(エラーメッセージが表示されます)。その場合はコマンド入力端末から以下のように入力する事で、メモリーを任意の容量割り当てて起動する事が可能です。
| java -Xmx256m -jar RinearnViewer.jar |
上の例では256MBを割り当てます。512MBなら-Xmx512mとします。
ただしコンピューターの搭載メモリー量に余裕が無い場合、あまり多く割り当てるとシステムで使用するメモリーが不足し、応答が非常に鈍くなるなどの現象が発生します。メモリーはなるべく控えめに割り当ててください。
・最新のJava(R)プラグインをご利用ください
リニアンビューアを正しく動作させるには、最新バージョンのJava(R)プラグインが推奨されます。正常に動作しない場合には、Java(R)プラグインを最新のものに更新してください。
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