第一章の流れ
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 第1章では、立体モデルの宣言と配置、平行移動、回転など、3Dグラフィックスの「形」を造るための操作を扱います。
 これらは3Dプログラミングにおいて非常に基礎的な事項ですが、同時に非常に実用性の高い事項でもあります。第1章の内容を習得した時点で、ユーザーは結晶格子構造の可視化や3Dグラフの表示など、一般的な用途のかなりの部分をこなせるようになっているでしょう。もちろん、さらに高度な内容、例えば大地をキャラクターが歩き回る世界などの、複雑な動作を伴う表現を必要とするなら、第2章で座標系の扱いを習得しなければなりません。しかしながら、最初に述べたような一般的な用途では、この1章で扱う内容で十分にこなせるでしょう。

それでは、次ページからいよいよ
RINEARN-X 3Dの開発をスタートしてみましょう!


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新しいお知らせ

次回のVCSSL 3.4.10において、関数1個の挙動に非互換な修正が適用されます
2019年02月12日 - VCSSLの次回の正式リリース版3.4.10において、これまでドキュメントと実際の挙動が異なっていた描画系の関数1個に、非互換な修正が適用されます。その詳細と、使用コードでの対応方法について解説します。

RINEARNのソフトウェア向けにOpenJDKで生成したJava実行環境(JRE)の提供を開始
2019年02月06日 - Javaのリリースモデル変更への対応として、OpenJDKのjlinkツールを用いて、RINEARNのソフトウェア実行用に生成したJava実行環境(JRE)の提供を開始しました。その詳細と、今後の方針について解説します。

シンプル&コンパクトなプログラム関数電卓! 「 リニアンプロセッサー nano 」の概要
2019年01月26日 - RINEARNでは現在、プログラム関数電卓ソフト「 リニアンプロセッサー 」の派生版として、シンプル&コンパクトな方向性を目指した「 リニアンプロセッサー nano 」を開発中です。その概要をご紹介します。

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