第一章の流れ
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 第1章では、立体モデルの宣言と配置、平行移動、回転など、3Dグラフィックスの「形」を造るための操作を扱います。
 これらは3Dプログラミングにおいて非常に基礎的な事項ですが、同時に非常に実用性の高い事項でもあります。第1章の内容を習得した時点で、ユーザーは結晶格子構造の可視化や3Dグラフの表示など、一般的な用途のかなりの部分をこなせるようになっているでしょう。もちろん、さらに高度な内容、例えば大地をキャラクターが歩き回る世界などの、複雑な動作を伴う表現を必要とするなら、第2章で座標系の扱いを習得しなければなりません。しかしながら、最初に述べたような一般的な用途では、この1章で扱う内容で十分にこなせるでしょう。

それでは、次ページからいよいよ
RINEARN-X 3Dの開発をスタートしてみましょう!


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新しいお知らせ

Vnanoがオープンベータ版に移行、VCSSLの実行環境で標準で実行可能に
2021年04月07日 - ソフト内組み込み用スクリプトエンジン&言語「 Vnano 」がオープンベータ版に移行し、併せて、VCSSLの実行環境でもVnanoコードの実行が可能になりました。詳細をお知らせします。

リニアングラフの最新版をリリース、2D版でも描画エンジンの直接操作が可能に
2021年04月03日 - リニアングラフ2D/3Dの最新版をリリースしました。それぞれのアップデート内容をお知らせします。今回から、2D版でもJava言語APIによる描画エンジンの直接操作が可能になりました。

RINPn のオープンベータ版をリリース! 詳細な公式ガイドも同梱&公開
2021年03月08日 - 2019年より開発進行中のプログラム関数電卓「 RINPn(りんぷん)」が、正式リリースに向けた最終準備段階として、オープンベータ版へと移行しました。その詳細をお知らせします。

コードアーカイブ新着
[公式ガイドサンプル] 引き算の結果を画面に表示する

「VCSSLスタートアップガイド」内のサンプルコードです。引き算を行って、結果を画面に表示します。
2021年07月08日
[公式ガイドサンプル] 式を複数行にわたって書く

「VCSSLスタートアップガイド」内のサンプルコードです。足し算を行う式を、複数行にわたって記述します。
2021年07月07日
[公式ガイドサンプル] 足し算の結果を画面に表示する

「VCSSLスタートアップガイド」内のサンプルコードです。足し算の結果を求めて、画面に表示します。
2021年07月06日
Vnano版 | ローレンツ方程式を数値的に解くプログラム

ローレンツ方程式を4次ルンゲ=クッタ法によって解き、グラフ描画用のデータを出力するプログラムです。
2021年02月12日
Vnano版 | 積分値のグラフ描画用データを出力するプログラム

数値的に積分を行い、結果の関数をグラフに描くためのデータを出力するコードです。
2020年12月20日
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