第2章の流れ
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 第1章では、立体モデルの配置や形状開発など、舞台の「形」を造るための内容を扱いました。第2章では、これらの形に 「 動き 」 をつけるための内容を扱っていきます。立体モデルを動的に動かすには、「座標系」の扱いを習得しなければなりません。
 「座標系」と聞くと何か非常に難しい専門知識を要する感じがするかもしれませんが、その心配は全く要りません。RINEARN 3Dは座標系の扱いを非常に得意としており、プログラマに高度な知識を要求する事は殆どありません。プログラマはただ座標系を宣言し、そこに立体を貼り付け、座標系に「動け、回れ」と指示を出すだけでよく、それを実現するのに必要な演算は全てRINEARN 3Dが勝手にやってくれるのです。
 それでは次ページから、実際に座標系を扱ってみましょう。

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お知らせ

Vnanoのソースコードと開発リポジトリをGitHubで公開
2018年09月30日 - 現在開発中の、ソフトウェア上でのスクリプト処理用途に向けた小型・軽量スクリプトエンジン「 Vnano 」のソースコード&リポジトリを公開しました。ビルド・使用方法や、現状の段階と今後などを解説します。

リニアングラフ3D&2D Ver.5.6 リリース! Java言語のプログラムからも制御可能に
2018年08月19日 - 約5年ぶりの大きなバージョンアップを迎えた、新しいリニアングラフ Ver.5.6の特徴をご紹介します。UIがリファインされ、Java言語でグラフ描画ライブラリとして使う事も可能になりました。

ライセンスの緩和方向への改訂を実施、条件を満たす場合のソフトの再配布などが可能に
2018年07月16日 - RINEARNでは2018年7月に、ソフトウェアライセンスの緩和方向への改訂を実施しました。新ライセンスでは、いくつかの条件を満たす場合において、ソフトの再配布などが無申請で可能になりました。

コードアーカイブ新着
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座標値配列の内容を、3次元の点/線グラフに連続でプロットし、アニメーションさせるサンプルプログラムです。
2018年11月14日
配列を2Dグラフにアニメーションプロットする

座標値配列の内容を、2次元グラフに連続でプロットし、アニメーションさせるサンプルプログラムです。
2018年11月13日
配列を3Dグラフにプロットする(曲面/メッシュグラフ)

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ファイルを3Dグラフにプロットする(曲面/メッシュグラフ)

座標値ファイルの内容を、3次元の曲面/メッシュグラフにプロットするサンプルプログラムです。
2018年11月11日
連番画像をアニメーション再生する簡易ツール

フォルダ内の連番画像ファイルを、動画への変換不要で、そのままアニメーションとして再生できる簡易ツールです。
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