第2章の流れ
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 第1章では、立体モデルの配置や形状開発など、舞台の「形」を造るための内容を扱いました。第2章では、これらの形に 「 動き 」 をつけるための内容を扱っていきます。立体モデルを動的に動かすには、「座標系」の扱いを習得しなければなりません。
 「座標系」と聞くと何か非常に難しい専門知識を要する感じがするかもしれませんが、その心配は全く要りません。RINEARN 3Dは座標系の扱いを非常に得意としており、プログラマに高度な知識を要求する事は殆どありません。プログラマはただ座標系を宣言し、そこに立体を貼り付け、座標系に「動け、回れ」と指示を出すだけでよく、それを実現するのに必要な演算は全てRINEARN 3Dが勝手にやってくれるのです。
 それでは次ページから、実際に座標系を扱ってみましょう。

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この階層の目次
新しいお知らせ

2021年の新年のご挨拶に代えて
2020年12月31日 - 代表が喪中のため、年明け後の新年のご挨拶に代えて、一年間の御礼を申し上げます。2020年は様々な方にお世話になり、本当にありがとうございました。2021年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

コードアーカイブでVnano製プログラムの配信を開始
2020年12月20日 - ソフト内組み込み用のスクリプトエンジン/言語「 Vnano 」のサンプルコードやコンテンツ充実を兼ねて、Vnano 製プログラムの配信を、コードアーカイブにて開始しました。概要と初回配信リストをご紹介します。

リニアングラフ3DやVCSSLなどの各ソフトウェア最新版をリリース
2020年09月21日 - 諸事情によりお知らせが遅くなってしまいましたが、RINEARNでは先月(8月)中旬に、リニアングラフ3DやVCSSLなど、各ソフトウェアの最新版をリリースしました。主な更新内容をリストアップしてお知らせいたします。

コードアーカイブ新着
Vnano対応 | 積分値のグラフ描画用データを出力するプログラム

数値的に積分を行い、結果の関数をグラフに描くためのデータを出力するコードです。
2020年12月20日
Vnano対応 | 積分値を求めるプログラム (数値積分)

矩形法/台形法/シンプソン法を用いて、積分の値を数値的に求めるコードです。
2020年12月20日
3Dグラフを回転アニメーションさせるツール

3Dグラフを、Z軸まわりにゆっくりと回転アニメーションさせるツールです。全角度のグラフを、連番の画像ファイルに保存する事もできます。
2019年10月09日
[公式ガイドサンプル] ユーザーのGUI操作に対して処理を行う

「VCSSL GUI開発ガイド」内のサンプルコードです。ユーザーがGUIを操作した際に行う処理を実装します。
2019年07月28日
[公式ガイドサンプル] 各種GUIコンポーネントを画面上に配置する

「VCSSL GUI開発ガイド」内のサンプルコードです。色々な種類のGUI部品を画面上に配置します。
2019年07月28日
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