第2章の流れ
< 前へ [ トップへ ] 次へ >

 第1章では、立体モデルの配置や形状開発など、舞台の「形」を造るための内容を扱いました。第2章では、これらの形に 「 動き 」 をつけるための内容を扱っていきます。立体モデルを動的に動かすには、「座標系」の扱いを習得しなければなりません。
 「座標系」と聞くと何か非常に難しい専門知識を要する感じがするかもしれませんが、その心配は全く要りません。RINEARN 3Dは座標系の扱いを非常に得意としており、プログラマに高度な知識を要求する事は殆どありません。プログラマはただ座標系を宣言し、そこに立体を貼り付け、座標系に「動け、回れ」と指示を出すだけでよく、それを実現するのに必要な演算は全てRINEARN 3Dが勝手にやってくれるのです。
 それでは次ページから、実際に座標系を扱ってみましょう。

< 前へ [ トップへ ] 次へ >

この階層の目次
新しいお知らせ

Vnanoの公式サイトがオープン、チュートリアルやAPI仕様書等も掲載
2019年08月07日 - オープンソースのアプリケーション組み込み用スクリプトエンジン「 Vnano 」の公式サイトを開設しました。チュートリアルや、スクリプトエンジンのAPI仕様書などが参照できます。その概要をお知らせします。

リニアングラフ3D/2Dが連番ファイルのアニメーションに標準で対応
2019年07月17日 - リニアングラフ3D/2Dでは、7月17日公開の最新版より、連番ファイルを連続的に読み込みながらアニメーション描画するプログラムを同梱し、メニューから標準で使用可能になりました。その概要をお知らせします。

Vnanoのスクリプトエンジンアーキテクチャ解説2: コンパイラ
2019年07月03日 - オープンソースで開発中のスクリプトエンジン「 Vnano 」のアーキテクチャを解説する連載の第2回です。今回は、スクリプトを中間コードへと変換する、コンパイラ部分の内部をクローズアップして解説します。

コードアーカイブ新着
[公式ガイドサンプル] ユーザーのGUI操作に対して処理を行う

「VCSSL GUI開発ガイド」内のサンプルコードです。ユーザーがGUIを操作した際に行う処理を実装します。
2019年07月28日
[公式ガイドサンプル] 各種GUIコンポーネントを画面上に配置する

「VCSSL GUI開発ガイド」内のサンプルコードです。色々な種類のGUI部品を画面上に配置します。
2019年07月28日
連番ファイルから3Dグラフをアニメーション描画するツール

フォルダ内の連番データファイルを読み込み、3Dグラフを高速で連続描画して、アニメーションさせるツールです。グラフを連番の画像ファイルに保存する事もできます。
2019年06月03日
連番ファイルから2Dグラフをアニメーション描画するツール

フォルダ内の連番データファイルを読み込み、2Dグラフを高速で連続描画して、アニメーションさせるツールです。グラフを連番の画像ファイルに保存する事もできます。
2019年05月24日
[公式ガイドサンプル] 立体モデルを生成して3D空間に配置する

「VCSSL 3DCG開発ガイド」内のサンプルコードです。立体モデルを生成し、3D空間に配置します。
2019年05月21日
公式Twitterアカウント