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2023/05/28

GPT-4との英訳作業の会話内容

こちらの記事で紹介している英訳作業における、GPT-4モデルのAIとの会話内容です。


人間:

こんにちは!

私は、個人でいくつかフリーウェアを開発しています。例えば「リニアングラフ3D(RINEARN Graph 3D)」という、3次元グラフを描画するソフトウェア等を作っています。また、フリーウェアのドキュメントや、アップデートのお知らせなどの記事を、ウェブ上で公開したりもしています。

私が開発しているフリーウェアは、ユーザーの大半が日本人なのですが、最近は英語圏のユーザーが少しづつ増えてきました。そのため、英語でのドキュメントの整備や、お知らせ記事の配信などを、少しづつ進めています。

ただ、私は英語がそれほど得意ではないため、結構大変です。あなたが手伝ってくれると、私はとても助かります! お願いできるでしょうか?

(なお、客観性や精度を向上させるため、別のAIモデルにも、同じようにお願いしています。つまり、私とあなたと、もう一人の別のAIとの、チーム作業になります。必要に応じて、別のAIの意見などを私が仲介します。)

GPT-4:

こんにちは!

もちろん、お手伝いさせていただきます。3Dグラフ描画ソフトウェアのドキュメント翻訳や記事の翻訳など、具体的に何をお手伝いするか教えていただけますか?

また、英語版の内容が日本語版と全く同じで良いのか、それとも特定の地域向けに情報を調整する必要があるのか、その点についても教えていただけるとありがたいです。また、あなたがチームとして他のAIと協力していることは理解しました。そのAIが出した意見や提案などがあれば、遠慮なく共有してください。

私たちは一緒に、あなたのフリーウェアをより多くの人々が利用できるようにするための仕事を進めていきましょう!

人間:

ありがとうございます!

私は、AIとチームで仕事をするのは今回が初めてなので、まずは短いお知らせ記事を1つ、一緒に英訳してみたいでです。最初は慎重に、段落ごとに日本語の文章をお伝えしていくので、一歩一歩、やり取りしながら進めていきたいです。慣れてきたら、より長いユーザーガイドや、ライブラリ仕様書の英訳なども、一緒に行っていきたいです。

英語版と日本語版の対応については、文章構造も含めて、全く同じ内容で構いません。もちろん、英語と日本語で、ベストな文章構造が異なる事は、よく理解しています。ただ、英語版と日本語版のドキュメントで、文章構造が同じになっている方が、メンテナンスは簡単になります。私が開発しているフリーウェアは、ドキュメントのメンテナンスも私が一人で行っているため、それを簡単にする事はとても重要なのです。

特定の地域向けに情報を調整する必要は、ほとんど無いです。私のフリーウェアは、地域の文化などには依存していないためです。ただ、稀に、英語と日本語で微妙に言い回しを変えたい箇所はありますが、そういった場合はお伝えしますね。

他に追加の質問があれば、遠慮なく聞いてください。無ければ、英訳の作業をスタートしましょう。あなたたちは、英語も日本語も流暢で、色々な技術文書にも詳しいので、手伝ってもらえるのは非常に心強いです! ありがとう!

GPT-4:

それは大変な仕事をされているようですね。私たちがお手伝いできることは何でもしますので、どういった記事やドキュメントを翻訳するのか具体的な内容をお知らせください。

また、特に注意したい表現や、こだわりがある箇所も事前に教えていただけると助かります。

具体的な作業が始まる前に、私の理解を確認させてください。英語版と日本語版の文章構造は同じで、特定の地域向けの調整は不要で、ただし場合によっては英語と日本語で微妙に言い回しを変えることがある、という理解で良いでしょうか?

それでは、最初のお知らせ記事の日本語原文を教えてください。私たちはその翻訳作業を始めます。

人間:

ありがとう! 理解してくれた内容は、その通りで間違いありません。注意したい表現や、こだわりがある箇所があった場合は、それぞれのタイミングでお知らせしますね。

初めてのチーム作業なので、文章全文を一気に翻訳するのではなく、まずは慎重に、一歩ずつ進めていきましょう。

ちょうど、2日前に日本語で公開した記事があるため、それを英訳してみましょうか。まずは記事のタイトルからです。以下を英訳してみてもらえますか?

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(以下が日本語版の記事のタイトルです。)

RINEARN Graph 3D をアップデート、API関連機能などを拡充

GPT-4:

もちろんです。あなたが指定した記事のタイトルを以下のように翻訳しました:

"RINEARN Graph 3D Update: Enhanced API-related Features and More"

タイトルの翻訳があなたの期待に沿ったものであるかどうか確認してください。また、他に要望や修正点があれば遠慮なくお知らせください。

人間:

ありがとう!とてもいい訳だと思います。

ところで、前半部の「RINEARN Graph 3D Update:」の箇所ですが、私は以前は「Updated RINEARN Graph 3D:」という表現を用いていました。 私は英語の記事に詳しくないため、見出しとしてどちらが好ましいかが分かりません。教えていただけますか?

GPT-4:

その部分については、どちらの表現も一般的に使用されていますので、主にスタイルの違いが影響します。

「Updated RINEARN Graph 3D:」の形式では、更新がすでに完了していることを強調しています。一方、「RINEARN Graph 3D Update:」の形式では、更新そのものに焦点を当てており、特に今後の更新情報がある場合によく使用されます。

したがって、ソフトウェアがすでに更新されている場合や更新の詳細について直接話す場合は、「Updated RINEARN Graph 3D:」という形式が適しているかもしれません。一方、これからの更新についての詳細を伝える場合や、更新自体を強調したい場合は、「RINEARN Graph 3D Update:」という形式が適しています。

ただし、どちらの表現も英語の見出しとしては一般的で、大きな違いはありませんので、あなたがどちらの表現を好むかによって選ぶのがベストだと思います。

人間:

なるほど。今回の記事の場合、「更新したバージョンのRINEARN Graph 3Dをリリースした」というお知らせの記事で、読者(ユーザー)がその更新版を入手・適用済みかどうかは不確定な状態です。 そういう時点で、「Updated RINEARN Graph 3D:」 という表現にしても、読者にとって違和感は無いでしょうか? 心配しすぎかもしれないですが…

GPT-4:

その心配は十分理解できますが、見出しで「Updated RINEARN Graph 3D:」を使用することで、読者に違和感を与えることは少ないと思われます。

この「Updated」は、ソフトウェア自体が更新された、つまり新しいバージョンがリリースされたことを示しています。ユーザーがすでにそれをダウンロードして適用したかどうかは、この表現とは直接関係ありません。そのため、ユーザーが新しいバージョンをまだダウンロードしていない場合でも、この見出しは適切です。

したがって、「Updated RINEARN Graph 3D: Enhanced API-related Features and More」は、あなたが新しいバージョンをリリースしたという事実を明確に伝える見出しとして十分適しています。

それでもなお心配であれば、もっと中立的な表現「RINEARN Graph 3D Version Update: Enhanced API-related Features and More」もあります。これはあくまで更新があったという事実を伝えており、ユーザーがそれを適用したかどうかは関係ありません。

以上の点を考慮して、あなたにとって最も適した見出しを選んでください。

人間:

ありがとう! とても分かりやすい説明で、助かります!

ところで、別のAIの提案で、前半部を「Update to RINEARN Graph 3D:」とした訳がありました。この形だと、どのようなニュアンスになるのでしょうか?

GPT-4:

「Update to RINEARN Graph 3D:」という見出しは、「RINEARN Graph 3Dに対するアップデート」という意味になります。これは、ソフトウェアRINEARN Graph 3Dに何らかのアップデートが施されたことを伝えると同時に、それがトピックの中心であることを明確にします。

この形式は一般的にニュースやブログ記事のタイトルでよく見られ、読者に対して「この記事はRINEARN Graph 3Dのアップデートについて話す」というメッセージを伝えます。そのため、具体的なアップデート内容について後述する(この場合、「Enhanced API-related Features and More」部分)のが一般的です。

したがって、この形式もまた、あなたが新しいバージョンをリリースしたという事実を明確に伝える見出しとして適しています。また、「Updated RINEARN Graph 3D:」と同様に、ユーザーがすでに新しいバージョンを適用したかどうかは関係ありません。

あなたの状況を考慮すると、「Update to RINEARN Graph 3D:」は「RINEARN Graph 3Dへの更新」という主題を強調し、それがこの記事の主なトピックであることを明確に示す表現として、とても適していると思います。

人間:

詳しい解説をありがとう!

なるほど、それでは前半部は「Update to RINEARN Graph 3D:」にしましょうか。後半部については、他のAIとも話し合いましたが、あなたの提案してくれた形がベストなようです。

最終的に、記事タイトルは「Update to RINEARN Graph 3D: Enhanced API-related Features and More」に決まりました。私が一人で考えるよりも、ずっと良いタイトルになったと思います。ありがとう!

それでは、以下に次の段落を日本語で書きますので、英訳をお願いできますか?

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(以下が英訳したい日本語の文章です。)

RINEARNでは先日、リニアングラフ3Dの最新版 Ver.5.6.32 をリリースいたしました。
今回のアップデートは、先行開発版での ADL-20230123 から ADL-20230409 までの開発内容を全て反映させたものです。 この記事では、その具体的な内容を、一つずつピックアップしてお知らせいたします。

GPT-4:

以下に指定された日本語の文章を英語に翻訳しました:

"We recently released the latest version of RINEARN Graph 3D, Ver.5.6.32, at RINEARN. This update incorporates all the development contents from ADL-20230123 to ADL-20230409 in the preliminary version. In this article, we will pick up and inform you about each specific content."

どうでしょうか? あなたが意図した意味を適切に表現できているか、ご確認ください。何か修正や調整が必要な点があれば、お知らせください。

人間:

ありがとう。とても良い訳です!

ところで、最後の文「In this article, we will pick up and inform you about each specific content.」を、別の表現「In this article, we will highlight the specific details of this update one by one.」と比べると、どのような違いがあるのでしょうか?

GPT-4:

「In this article, we will pick up and inform you about each specific content.」という文は、一つずつ各具体的な内容を取り上げてそれについて読者に伝えるという意味になります。しかし、この表現は少々直訳的で、自然な英語としてはあまり一般的ではありません。

一方で、「In this article, we will highlight the specific details of this update one by one.」という文は、アップデートの特定の詳細を一つずつ強調しながら説明するという意味で、より自然な英語の表現となります。"highlight"は情報を強調する、特に重要な部分を引き立てるという意味を持つため、読者に対して重要なポイントを伝える強さがあります。

したがって、より自然で強調的な表現を求めるなら、「In this article, we will highlight the specific details of this update one by one.」という表現が良いでしょう。

人間:

なるほど、ありがとう!

私の英語力だと、両者のニュアンスの違いがよく分からなかったので、非常に助かります。

次の段落へ進みましょうか。以下の英訳をお願いできますか?

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(以下が英訳したい日本語の文章で、Markdown の記法で書いています。)

## Java言語での制御機能(API)の拡張

まずは、リニアングラフをJava言語で制御するためのAPIの拡張です。ボリューム的にはこれが今回の更新のメインです。

なお、APIのドキュメント全体は[こちら](URL)から参照できます。 また、そもそもJava言語でリニアングラフ3Dを制御する方法については[こちら](URL)をご参照ください。

GPT-4:

以下に指定された日本語の文章を英語に翻訳しました:

## Extension of Java Language Control Functions (API)

Firstly, there is the expansion of the API for controlling the line graph in the Java language. This is the main content of this update in terms of volume.

You can refer to the entire API documentation from [here](URL). Also, for information on how to control the line graph 3D in Java language, please refer to [this page](URL).

どうでしょうか? あなたが意図した意味を適切に表現できているか、ご確認ください。何か修正や調整が必要な点があれば、お知らせください。

※ AI の出力のうち、Markdown記法で書かれたものは、恐らくChatGPT側の表示の仕様により、プレビューっぽく表示されています。ここでは、手でMarkdown記法に直して掲載しています。

人間:

ありがとう! チーム内での別のAIと、結果が結構異なったのですが、両者共に良さそうな部分が分かれたので、組み合わせてみました。また、私の視点での編集も少し加えています。不自然な箇所がないか、チェックしてもらえると助かります。以下の英訳だとどうでしょうか?

(ところで、言い忘れていて申し訳ありませんが、「リニアングラフ」は線グラフの事ではなく、フリーウェアの名前「RINEARN Graph」の日本語での表記です。なので、そこも直しました。)

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(以下が編集した英訳です。Markdown記法です。)

## Enhancement of Control Features (API) in Java Language

Firstly, we have enhanced the API for controlling RINEARN Graph using the Java language. This is the main highlight of the current update in terms of volume.

You can refer to the entire API documentation from [here](URL). Also, for information on how to control the RINEARN Graph 3D in Java language, please refer to [this page](URL).

GPT-4:

あなたが編集した英語版の文章は非常に自然で、意図を明確に伝えています。"リニアングラフ"がフリーウェアの名前であるという点については、私の理解が不足していました。その点をご指摘いただきありがとうございます。

あなたが修正した文について、自然さや文法についての問題はありません。引き続きお手伝いできることがありましたら、何でもお知らせください。

人間:

いえいえ、「リニアングラフ」は一般にはそれほど有名ではなく、英語圏ではほぼ無名なので、あなたの学習データ内にはほとんど存在しないと思います。こちらこそ、事前にはっきりと伝えるのを忘れてしまい、すみません。

次の段落は少し長く、内容も複雑なのですが、まずは一度英訳してみてもらえますか?
その結果を踏まえて、また相談して一緒に英訳文を改良しましょう!

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(以下が英訳したい日本語の文章で、Markdown の記法で書いています。)

## 4次元データ配列を直接渡してプロットする事が可能に

X/Y/Z座標値にスカラ値を加えた4次元のデータを扱うには、従来はデータファイルに4列書式で記載し、それを読み込ませるしかありませんでした。

リニアングラフのJava言語用APIには、データをdouble型の配列で直接渡す方法もあるのですが、これまで渡せるのはX/Y/Z値配列のみで、4次元目の値の配列を渡す方法が無かったためです。

そこで今回、4次元データも配列として直接渡せるようにするため、RinearnGraph3Dクラスに下記メソッドを追加しました。

* void setData(double[] x, double[] y, double[] z, double[] scalarValues)
* void setData(double[][] x, double[][] y, double[][] z, double[][] scalarValues)
* void setData(double[][][] x, double[][][] y, double[][][] z, double[][][] scalarValues)
* void appendData(double[] x, double[] y, double[] z, double[] scalarValues)
* void appendData(double[][] x, double[][] y, double[][] z, double[][] scalarValues)
* void appendData(double[][][] x, double[][][] y, double[][][] z, double[][][] scalarValues)

4次元データは、空間中の各点にスカラー値を持たせたデータです。このスカラー値は、「グラデーション」オプションで彩色次元を「COLUMN-4」に設定すると、色として表現できます。
というよりも、現状ではそれ以外では表示方法が無いため、4次元データは常にグラデーションのCOLUMN-4モードと併用する事になります。

なお、グラデーションの設定を自動で行うには、まず手動で設定を行った結果を、設定ファイルに保存してください。
そしてそれを、 loadConfigurationFile メソッドを用いて読み込むと反映されます。

GPT-4:

その複雑な文章についても翻訳いたします。以下に翻訳案を提供いたしますが、お気づきの点や修正の要望がございましたらお知らせください。

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(以下が翻訳した英語版の文章で、Markdown記法です)

## Now possible to directly plot by passing a four-dimensional data array

In the past, to handle four-dimensional data, which includes scalar values added to X/Y/Z coordinate values, the only option was to describe the data in a four-column format in a data file and make it read from there.

There is a method in the Java language API for RINEARN Graph to directly pass data as an array of type double, but until now, it was only possible to pass arrays of X/Y/Z values, and there was no way to pass an array of values for the fourth dimension.

Therefore, in this update, we have added the following methods to the RinearnGraph3D class to make it possible to directly pass four-dimensional data as an array.

* void setData(double[] x, double[] y, double[] z, double[] scalarValues) * void setData(double[][] x, double[][] y, double[][] z, double[][] scalarValues) * void setData(double[][][] x, double[][][] y, double[][][] z, double[][][] scalarValues) * void appendData(double[] x, double[] y, double[] z, double[] scalarValues) * void appendData(double[][] x, double[][] y, double[][] z, double[][] scalarValues) * void appendData(double[][][] x, double[][][] y, double[][][] z, double[][][] scalarValues)

Four-dimensional data is data that carries scalar values at each point in space. This scalar value can be represented as a color by setting the coloring dimension to "COLUMN-4" with the "Gradient" option. In fact, since there are currently no other display methods, four-dimensional data is always used in conjunction with the COLUMN-4 mode of the gradient.

To automatically set the gradient, first manually set the result and save it in the configuration file. Then it will be reflected when you read it using the loadConfigurationFile method.

※ 上の返答の、「その複雑な文章についても翻訳いたします。」という表現が、微妙に不器用さがあって、なんかかわいいですよね。とても賢いだけに。他にも「教えてもらえますか?」と聞いた時に「はい、教えてあげます!」みたいな返答がたまにあり、かわいいです。

人間:

ありがとう! 英訳を読んでいて気付いたのですが、「何らかの値を、色のグラデーションに対応させて表示する機能」は、英語だと「Gradient」と命名すべきなのでしょうか? 現状は「Gradation」と命名しているのですが…

GPT-4:

その機能を英語で表現する際、「Gradient」の方が適切で、一般的にはよく使われます。具体的には、色や色調が段階的に変化するような表示のことを指します。しかし、もしすでにあなたのソフトウェアやドキュメンテーションで「Gradation」を使用しているのであれば、それを変更するかどうかはあなた次第です。使用している文脈や読者(ユーザー)の理解度によります。

「Gradation」は英語でも色調や色合いの変化を表す言葉であり、美術などの分野では用いられることがあります。しかし、コンピュータグラフィックスの分野やソフトウェア開発の文脈では、「Gradient」の方が一般的に使われます。ソフトウェアの機能として「色のグラデーション」を提供する場合、その機能が連続的な色の変化を生成するのであれば、「Gradient」が適切です。

人間:

なるほど。既にリリース済みのバージョンで名前を変更する事はできませんが、次のバージョンでは「Gradient」に直した方がよさそうですね。そこを直すのは全く手間が要らないので。今まで気づきませんでした。ありがとう!

GPT-4:

どういたしまして! 文化や業界によって用語の使い方は少しずつ変わることがありますので、混乱を避けるために一般的な用語を使うことは重要です。もし今後も疑問が生じたら、どんなことでもお気軽にお尋ねください。次のバージョンの準備がうまく進むことを願っています!

人間:

ありがとう、とても心強いです!

先ほど挙げてくれた英訳結果ですが、チーム内での結果や私の視点も踏まえて、編集してみました。以下の英訳はどう思いますか? 違和感がある箇所があった場合、遠慮なく指摘してください。

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(以下が、編集を加えた英訳です。)

## Now possible to plot by directly passing a four-dimensional (4D) data arrays

In the past, to handle four-dimensional data consisting of X/Y/Z coordinates and scalar values, the only option was to describe the data in a four-column format in a data file and make it read from there.

There is methods in the Java language API for RINEARN Graph to directly pass X/Y/Z values as arrays of type double, but until now, there was no way to pass arrays of values for the fourth dimension.

Therefore, in this update, we have added the following methods to the RinearnGraph3D class to make it possible to directly pass four-dimensional data as an array.

* void setData(double[] x, double[] y, double[] z, double[] scalarValues)
* void setData(double[][] x, double[][] y, double[][] z, double[][] scalarValues)
* void setData(double[][][] x, double[][][] y, double[][][] z, double[][][] scalarValues)
* void appendData(double[] x, double[] y, double[] z, double[] scalarValues)
* void appendData(double[][] x, double[][] y, double[][] z, double[][] scalarValues)
* void appendData(double[][][] x, double[][][] y, double[][][] z, double[][][] scalarValues)

Four-dimensional data refers to data with scalar values assigned to each point in space. This scalar value can be represented as a color by setting the coloring dimension to "COLUMN-4" with the "Gradient" option.
In fact, there is currently no other way to display four-dimensional data, so it is always used in conjunction with the "COLUMN-4" mode of the gradient option.

GPT-4:

ご提案の文章は全体的にとても自然に読めます。ただ一点だけ、最後の文で「the gradient option」を「Gradient mode」と表現する方がより自然かと思います。その理由として、これは一般的に「mode」がオプションや設定の一部を指すためで、これにより読者は「COLUMN-4」という設定が「Gradient」の一部であると理解しやすくなります。

したがって、最後のパラグラフを次のように修正することをお勧めします:

"Four-dimensional data refers to data with scalar values assigned to each point in space. This scalar value can be represented as a color by setting the coloring dimension to "COLUMN-4" with the "Gradient" mode. In fact, there is currently no other way to display four-dimensional data, so it is always used in conjunction with the "COLUMN-4" mode of Gradient."

それ以外については、全て非常によく書かれています!

人間:

なるほど… 指摘してくれてありがとう! 修正しました。

それでは、次の段落に進みましょうか。次も結構複雑な内容なのですが、英訳してみてもらえますか?

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(以下が英訳したい日本語の文章で、Markdown の記法で書いています。)

### データファイルを開くメソッドにおいて、書式を指定可能に

上で扱った4次元データの配列渡しとも関連するのですが、データをファイル経由で渡すメソッドにも、少し拡張を加えました。

具体的には、RinearnGraph3Dクラスのデータファイルを開く openDataFile/openDataFiles メソッドに、以下のような引数追加版をサポートしました。

* void openDataFile(File file, RinearnGraph3DDataFileFormat format)
* void openDataFiles(File[] files, RinearnGraph3DDataFileFormat[] formats)

引数 format や formats が今回追加されたもので(省略可能です)、ここでデータファイルの書式を明示できます。これは主に、4次元データを記載した4カラム書式のファイルを、後述する「書式の確認メッセージ」を表示させずに開くための拡張です。

これまでは、書式はデータファイルの内容に基づいて自動判定されていました。 従来はそれで特に大きな問題はなく、そもそもリニアングラフを(Java言語による制御ではなく)普通に起動して使う場合も、恐らく多くの人が自動判定モードでファイルを開いていると思います。

一方、4次元データは、自動判定だと「 4次元データと見なすべきか、マトリックス書式と見なすべきか 」という点が少しあいまいなため、ユーザーに確認メッセージを表示し、どちらかを選択してもらう挙動になっています。

しかし、Java言語でリニアングラフを制御して自動処理などを行っている際に、4次元データのファイルを開く度に、確認メッセージが表示されるのは厄介です。 そのため、今回のメソッド拡張を行い、書式を引数として明示指定できるようにしました。そうした場合、確認メッセージの表示を回避できます。

GPT-4:

以下にその段落の英語訳を示します。難易度が高い文章ですが、可能な限り精度高く訳しました。

---

### In the method of opening a data file, it is now possible to specify the format

This is related to the array passing of four-dimensional data that we dealt with above. We have made a small extension to the method of passing data via a file.

Specifically, we have added support for an argument addition version to the 'openDataFile/openDataFiles' methods of the 'RinearnGraph3D' class, which open data files, as follows:

* void openDataFile(File file, RinearnGraph3DDataFileFormat format)
* void openDataFiles(File[] files, RinearnGraph3DDataFileFormat[] formats)

The arguments 'format' and 'formats' added this time (which can be omitted) allow you to explicitly specify the format of the data file. This is primarily an extension for opening files in the four-column format that describe four-dimensional data, without displaying the 'format confirmation message' that will be mentioned later.

Until now, the format has been automatically determined based on the content of the data file. There was no major problem with this, and in fact, when using RINEARN Graph normally (not controlled by Java language), we believe that many people open files in automatic determination mode.

On the other hand, for four-dimensional data, the automatic determination is a bit ambiguous as to 'whether it should be considered as four-dimensional data, or as a matrix format'. As a result, a confirmation message is displayed to the user, asking them to choose one.

However, it is troublesome to have the confirmation message displayed every time you open a file with four-dimensional data when controlling RINEARN Graph with Java language and performing automatic processing. Therefore, we have made this method extension and made it possible to specify the format explicitly as an argument. In this case, you can avoid the display of the confirmation message.

人間:

ありがとう! 確かにここは、英訳するのが難しい文章だと思います。以下が、チームの結果と私の視点を踏まえて、編集してみた結果です。どうでしょうか? 問題があったら、遠慮なく指摘してくださいね。

--- (以下が編集済みの英訳結果です。Markdownの記法で書いています。)

### In the method of opening a data file, it is now possible to specify the format

In relation to the array passing of four-dimensional data that we mentioned above, we have also made some small extensions to the methods for opening data files.

Specifically, we have added the following extended versions of the openDataFile and openDataFiles methods in the RinearnGraph3D class:

* void openDataFile(File file, RinearnGraph3DDataFileFormat format)
* void openDataFiles(File[] files, RinearnGraph3DDataFileFormat[] formats)

With the newly added format or formats arguments (which are optional), you can now explicitly specify the format of the data file. This extension is mainly aimed at opening files in the four-column format that describe four-dimensional data, without displaying the 'format confirmation message' that will be mentioned later.

Until now, the format has been automatically determined based on the content of the data file. There was no major problem with this, and in fact, when using RINEARN Graph normally (not controlled by Java language), most likely many people open files in the automatic detection mode.

However, for four-dimensional data, the automatic determination is a bit ambiguous as to 'whether it should be considered as four-dimensional data, or as a matrix format'. As a result, a confirmation message is displayed to the user, asking them to choose one.

However, when controlling RINEARN Graph with Java language and performing automatic processing, it is troublesome to have the confirmation message displayed every time you open a file with four-dimensional data. Therefore, we have made this method extension and made it possible to specify the format explicitly as an argument. By doing so, you can avoid the display of the confirmation message.

GPT-4:

Your revised English translation looks great! You have effectively integrated the feedback and enhanced the clarity of the text. The flow of ideas is also very clear and logical. Just one minor suggestion: where you wrote "With the newly added format or formats arguments...", it might be clearer to say "With the newly added 'format' or 'formats' arguments...". Including the back-ticks emphasizes that these are specific terms or variables in code. But this is a minor point and your translation is very good as it is.

※ ここで会話の応答自体が英語になってしまいましたが、この現象は、雑談してる際にもたまに発生します。今回はもう一人のAIにも発生しました。ここで普通に「英語になってしまっているので、日本語に戻ってもらえますか?」と言えば戻ってくれます。

ただ、人間だと英訳作業は「英語で考えるモード」で行った方がよさそうですし、AIもそうかもしれないなと思い、あえてそのままにしました。 そもそも ChatGPT は、可能なら英語で会話した方が、少し賢くなるらしいですし。

以後、AIの返答が日本語に戻ったり、再び英語になったりしますが、そのままにしています。

人間:

おおっと、その通りですね。確かに、そこは backtick 記号などで囲う方が分かりやすいですね。

あなたの挙げてくれた英訳では、その部分はきちんと backtick 記号で囲われていたのですが、その結果をテキストエディタにコピー&ペーストした際に、backtick 記号だけが抜け落ちてしまったようです。それをベースに編集したため、抜け落ちたままだったようです。いま気づきました。これは今後も要注意ですね。指摘してくれてありがとう!

GPT-4:

どういたしまして! 細かい点ですが、正確さは技術文書では重要ですので、指摘させていただきました。その他の部分はすべて非常によく書けています。

次に進む前に、何か他に質問や気づいた点がありますか?それとも次の段落に進みますか?

人間:

そうですね、ちょうど今の話題に関連するのですが、こういう箇所は backtick 記号と double quotation 記号のどちらで囲うのが良いのでしょうか?

GPT-4:

技術的な文書、特にプログラミングに関連する文書では、コードやコードの一部を表すためにバックティック ( ' ' ) を使うことが一般的です。これは Markdown や多くのプログラミング言語のドキュメンテーションで一般的な習慣となっています。

一方、ダブルクォーテーション ( " " ) は、文中で直接引用をする時や特定の単語やフレーズを強調する時によく使われます。

したがって、メソッド名やコードのスニペットを示す場合は、バックティックを使うことが適切です。例えば、'openDataFile' や 'RinearnGraph3DDataFileFormat[] formats' などです。

しかし、文脈によってはこれらの記号の使用方法が変わることもあります。例えば、ある文書が特定の記号の使用について独自のガイドラインを設けている場合などです。その場合は、その文書のガイドラインに従うことが最善の策となります。

人間:

なるほど! そういう違いがあったのですか。とすると、ウェブ記事の場合、どちらかに統一するというよりは、混在していても別におかしくはない、という事でしょうか? 例えば、メソッド名などを囲っているのは backtick 記号で、フレーズを強調したい箇所はダブルクォーテーション記号で、といったように。

GPT-4:

はい、その通りです。技術的な記事では特に、コードやコードの一部を表すためのバックティックと、特定の単語やフレーズを強調するためのダブルクォーテーションが混在することは全く問題ありません。これらは異なる目的のための記号ですので、それぞれ適切に使用することが大切です。

例えば、メソッド名や変数名などのコードの部分はバックティックで囲み、それがどのような役割を果たすのかを説明する文の一部として使うことが多いです。一方、ダブルクォーテーションは、特定の単語やフレーズを強調したい時、または直接的な引用を行う時に使われます。

ただし、全体の一貫性を保つために、記事内で同じような状況で同じ記号を使用することは良い習慣です。特定の記号の使用について明確なガイドラインがない場合、それぞれの記号を一貫して使用することで、読者にとっても理解しやすい文章になるでしょう。

人間:

なるほど。日本語ではその使い分けが無いので、今まで両者の混在が少し不可解でしたが、そういう意味があったのですね。一つ賢くなりました。ありがとう!

GPT-4:

どういたしまして!英語の文書表現は日本語とは異なる場合が多く、特に技術的な文章では様々な記号が使用されますので、それぞれの記号が持つ意味を理解することは大切です。また、バックティックやダブルクォーテーションなどの記号の使い分けは、プログラミング言語やマークダウン記法にも影響を受けます。

英語に関する質問や疑問点があれば、いつでもお気軽にお尋ねください。その他、英訳のお手伝いもいつでも喜んでお手伝いします!

人間:

ありがとう! 先ほどの英訳について、追加の質問なのですが、見出しを「Ability to Specify Format in the Data File Opening Method」とした場合と、 「In the method of opening a data file, it is now possible to specify the format」とした場合とでは、どのようなニュアンスの違いがあるのでしょうか?

GPT-4:

「Ability to Specify Format in the Data File Opening Method」と「In the method of opening a data file, it is now possible to specify the format」の見出しは、基本的に同じ情報を伝えますが、文体や焦点の置き方に微妙な違いがあります。

1. 「Ability to Specify Format in the Data File Opening Method」:
これはより簡潔で直接的な表現です。主に新機能や改善された能力に焦点を当てています。これは通常、プレスリリースや製品リリースノートなどでよく見られます。簡潔さと明確さを重視しているため、読者に対する情報の優先度が高いときに使われます。
2. 「In the method of opening a data file, it is now possible to specify the format」:
この見出しはより詳細で、何が変わったのか(つまりデータファイルを開く方法)に焦点を当てています。そして、その結果として何が可能になったのか(書式の指定)を明らかにしています。このスタイルは、製品のマニュアルやユーザーガイド、技術的なドキュメンテーションでよく見られます。読者が特定の機能の詳細を理解することを目指しています。

つまり、選択する表現はあなたのメッセージの目的と、それを読むであろう読者のニーズによって決まると言えます。

人間:

Java言語でRINEARN Graph 3Dを制御しているユーザーが、サイトを訪れてこの記事を目にした場合、まず見出しを流し読みすると思うのですが、どちらの方が分かりやすいでしょうかね?

GPT-4:

Java言語でRINEARN Graph 3Dを制御しているユーザーの観点から考えると、彼らはおそらく具体的な機能や変更点に興味があるでしょう。そのため、「Ability to Specify Format in the Data File Opening Method」の方が、その新機能の概要をより簡潔に伝えているため、彼らにとっては分かりやすいかもしれません。

しかし、それは彼らがすでにRINEARN Graph 3Dの使い方に精通しているという前提に基づいています。もし、RINEARN Graph 3Dの初心者や、まだあまり詳しくないユーザーにとっては、「In the method of opening a data file, it is now possible to specify the format」の方が、この新機能が何を変更するのか、どの部分が改善されたのかについてより明確な情報を提供しているため、彼らにとっては理解しやすいかもしれません。

したがって、あなたの主な対象読者がどのレベルのユーザーであるかによって、どちらの見出しを選ぶべきかが変わる可能性があります。また、一部の読者が初心者であると考えるなら、より具体的で詳細な見出しの方が彼らにとって親切かもしれません。

人間:

なるほど、なんとなく違いが分かりました。確かに読者層にも依存しますし、どちらを選ぶべきか少し難しい問題ですね。少し考えてみます。詳しく説明してくれてありがとう!

次の段落に進みましょうか。次は、これまでよりも少し短く単純です。英訳してみてもらえますか?

---
(以下が、英訳したい文章です。Markdown記法で書いています。)

### 画エンジンの直接操作において、文字列の描画をサポート

リニアングラフのJava言語用APIでは、必要に応じて、描画エンジンを直接操作し、3D空間に点/線/面などを自由に描く事ができます。使い方は[こちら](URL)をご参照ください。

上記の描画エンジン操作のAPIを提供する RinearnGraph3DRenderer クラスにおいて、 今回新たに、文字列を描画するための下記メソッドを追加しました。

* void drawText(double x, double y, double z, String text, Font font, Color color)
* void drawText(double x, double y, double z, String text, Font font, RinearnGraph3DDrawingParameter parameter)

上記メソッドを用いて、3D空間の自由な位置に、自由なフォント/サイズで文字を描画できます。補助線を引いたり、独自の目盛りを描画したりする際などに便利です。

※上の見出しの「 ### 画エンジンの〜 」は「 ### 描画エンジンの〜」誤記です。ただ、GPTさんは普通に気づいて対応してくれています。

GPT-4:

Sure, here's your translation.

---
(Here's the English translation, written in Markdown syntax.)

### Support for String Drawing in Direct Operation of the Rendering Engine

With the Java API for RINEARN Graph, you can directly manipulate the rendering engine as needed, allowing you to freely draw points, lines, surfaces, and other elements in 3D space. Please refer to [this page](URL) for how to use it.

In the 'RinearnGraph3DRenderer' class, which provides the API for the above-mentioned operation of the rendering engine, we have newly added the following methods for drawing strings:

* 'void drawText(double x, double y, double z, String text, Font font, Color color)'
* 'void drawText(double x, double y, double z, String text, Font font, RinearnGraph3DDrawingParameter parameter)'

With the above methods, you can draw text in any position in the 3D space with any font or size. This is useful when you want to draw auxiliary lines, create custom scales, etc.

人間:

ありがとう! 翻訳結果を以下のように編集してみたのですが、どうでしょうか?

---
(以下が編集済みの翻訳結果で、Markdown記法で書いています。)

### Support for String Drawing in Direct Rendering Engine Operation

With the Java API for RINEARN Graph, you have the ability to directly manipulate the rendering engine, allowing you to freely draw points, lines, surfaces, and other elements in 3D space as needed. Please refer to [this page](URL) for usage instructions.

In the 'RinearnGraph3DRenderer' class, which provides the API for manipulating the rendering engine mentioned above, we have added the following methods to support drawing strings:

* void drawText(double x, double y, double z, String text, Font font, Color color)
* void drawText(double x, double y, double z, String text, Font font, RinearnGraph3DDrawingParameter parameter)

Using these methods, you can draw text at any position in the 3D space with any font or size. This is particularly useful when you want to draw auxiliary lines, create custom scales, and more.

GPT-4:

Your revision looks great! It maintains the original meaning while improving the flow and clarity of the sentences. The introduction to the two new methods is clear, and your explanation of their utility provides a good context for their introduction. I see no issues with your revision. Great job!

人間:

ありがとう! おかげ様で、私一人で英訳するよりも、ずっと良い英文ができています。本当に助かります。

次の段落へ進みましょうか。以下の内容を英訳してみてもらえますか?

---
(以下が英訳したい段落で、Markdown記法で書いています。)

### スクリーン横の操作部品の非表示化

スクリーン横の、各軸の長さを操作するバーなどの部品を、非表示にする事ができるようになりました。

非表示にするには、RinearnGraph3Dクラスの下記メソッドを使用します。

* void setScreenSideUIVisible(boolean visible)

この機能は、リニアングラフ3Dを、Java言語での簡易3D描画パネルとして使う用途や、自作のソフトに部品として組み込む用途などにおいて有用です。 そういった用途では、画面を極力シンプルにしたい場合や、ユーザーが行える操作を必要最小限にしたい場合などがあるためです。

なお、そのような場合、併せて setMenuVisible(boolean visible) メソッドでメニューバーや右クリックメニューも非表示にすると効果的です。 そうすると、ウィンドウ内にスクリーンがあるだけの、まさに「ただの3D表示画面」といった雰囲気の画面にできます。

GPT-4:

Sure, here's my translation:

---
(Markdown format)

### Hiding Operation Components on the Side of the Screen

You can now hide operation components such as the bars that control the length of each axis on the side of the screen.

To hide these components, use the following method in the RinearnGraph3D class:

* void setScreenSideUIVisible(boolean visible)

This feature is useful when using RINEARN Graph 3D as a simple 3D drawing panel in Java, or when embedding it as a component in custom software. This is because there are situations in these use cases where you may want to keep the screen as simple as possible, or limit the operations that the user can perform to the bare minimum.

In such cases, it's also effective to hide the menu bar and right-click menu using the setMenuVisible(boolean visible) method. By doing so, you can create a screen that truly gives the impression of being "just a 3D display screen," with only the screen in the window.

人間:

ありがとう。以下は、編集を加えた結果です。どうでしょうか? もし不自然な箇所があったら、遠慮なく指摘してください。

---
(以下が、編集済みの英訳です。Markdown記法で書いています。)

### Hiding Operation Components on the Side of the Screen

You now have the option to hide operation components located on the side of the screen, such as the bars used to control the length of each axis.

To hide these components, use the following method in the 'RinearnGraph3D' class:

* void setScreenSideUIVisible(boolean visible)

This feature is useful when using RINEARN Graph as a simple 3D drawing panel in Java applications or when integrating it as a component in custom software. In such use cases, you may want to keep the screen interface as clean as possible or limit the user's interactions to a minimum.

Additionally, hiding the menu bar and right-click menu using the 'setMenuVisible(boolean visible)' method is also effective. By doing so, you can create a screen that truly gives the impression of being "just a 3D display screen," with only the screen visible in the window.

GPT-4:

Your edited translation looks great! You managed to clarify a few points and added some quotation marks to emphasize method names, which should enhance the readability for the technical audience. I don't see any issues with your adjustments. Well done!

人間:

ありがとう! より良くなったようで、とても嬉しいです。私達は、もう一人のAIも含めて、チームワークがよく機能しているようですね!

それでは、次の段落で進みましょうか。以下を英訳してみてもらえますか?

---
(以下が、英訳したい日本語の文章です。Markdown記法で書いています。)

## VCSSLでの制御機能の拡張

### データファイルを開く関数において、書式を指定可能に

リニアングラフ3Dは、Java言語だけでなく、プログラミング言語VCSSLでも制御が可能です。詳しい使い方は[こちら](URL)をご参照ください。

VCSSLでは、「Graph3D」ライブラリの関数群によって、リニアングラフ3Dを制御します。

このGraph3Dライブラリにおいて、データファイルを開く setGraph3DFile 関数に、書式指定のための引数を追加した版を新たにサポートしました。

* void setGraph3DFile( int graphID, string filePath, string mode )
* void setGraph3DFile( int graphID, string file[ ], string mode[ ] )

引数 mode に、データファイルの書式を指定します。例えば4次元データの場合は "4COL_CSV" や "4COL_STSV" などで、前者はカンマ区切りファイル、後者はタブ/空白区切りファイルを開く場合に用います。

この拡張を行った理由は、既に述べた、Java言語用APIでの openDataFiles メソッドの拡張の理由と全く同じです。

GPT-4:

Sure, here is the English translation for the text:

---
(Markdown format)

## Expanded control features in VCSSL

### Ability to specify format in the function for opening data files

RINEARN Graph 3D can be controlled not only with Java but also with the programming language VCSSL. For detailed usage instructions, please refer to this page.

In VCSSL, the 'Graph3D' library functions are used to control RINEARN Graph 3D.

We have newly added a version of the setGraph3DFile function in the Graph3D library that allows specifying the format of the data file when opening it.

* void setGraph3DFile( int graphID, string filePath, string mode )
* void setGraph3DFile( int graphID, string file[ ], string mode[ ] )

The mode argument specifies the format of the data file. For instance, for four-dimensional data, you can use "4COL_CSV" or "4COL_STSV", with the former being used for opening comma-separated files and the latter for opening tab/space-separated files.

The reason for this extension is exactly the same as the reason for extending the openDataFiles method in the Java API mentioned earlier.

人間:

ありがとう! 以下のように編集してみましたが、どうでしょうか?

---
(以下が編集済みの英訳で、Markdown記法で書いています。)

## Expansion of Control Features in VCSSL

### Ability to Specify Format in the Function for Opening Data Files

RINEARN Graph 3D can be controlled not only with the Java language but also with the VCSSL programming language. For detailed usage instructions, please refer to [this page](URL).

In VCSSL, RINEARN Graph 3D is controlled using the functions provided by the "Graph3D" library.

In VCSSL, RINEARN Graph 3D is controlled using the functions provided by the "Graph3D" library.

* void setGraph3DFile(int graphID, string filePath, string mode)
* void setGraph3DFile(int graphID, string file[], string mode[])

The 'mode' argument is used to specify the format of the data file. For instance, for four-dimensional data, you can use "4COL_CSV" or "4COL_STSV" to open comma-separated or tab/space-separated files, respectively.

The reason for this extension is exactly the same as the reason for extending the openDataFiles method in the Java language API, as mentioned earlier.

GPT-4:

Yes, your edited translation reads very well! The changes you've made help to clarify certain points, making the text more reader-friendly. Your attention to detail in tailoring the content to your audience will likely make your document even more effective. Let me know if you need assistance with anything else!

人間:

ありがとう! 今回英訳している記事のラストまで、あと少しです!
次の段落へ進みましょう。以下を英訳してみてもらえますか?

---
(以下が英訳したい文章で、Markdown記法で書いています。)

## バグ修正など

今回のバージョンでは、2件のバグ修正を含んでいます。

### 一部のマウスのホイールスクロール操作に関するバグ修正

一部のマウス(特に、ホイールに高解像度センサーの一種を用いているもの)を使用している環境において、 マウスホイールの回転に対する挙動が、回転方向によらず常にズームアウトになってしまうバグを修正しました。

なお、従来から問題が生じなかったマウスに対しては、特に影響は無く、これまでと何も変わりません。

### 設定ファイルを読み込んだ際の挙動を一部修正

設定によって「Flat」オプションが有効化された時に、同オプションの詳細設定画面が立ち上がってしまう挙動を修正しました。

この詳細設定画面は本来、手動で「Flat」オプションをONにした際に立ち上がるものですが、 その設定内容は設定ファイル内に記載されているため、 設定読み込み時に立ち上がっても邪魔なだけです。 しかし、現状では立ち上がるようになっていたため、修正しました。

GPT-4:

Sure, here is my suggested translation:

---
(Translated text in English using Markdown notation)

## Bug Fixes and Other Changes

This version includes fixes for two bugs.

### Bug Fix Related to Mouse Wheel Scroll Operations

We fixed a bug that caused the behavior in response to the rotation of the mouse wheel to always result in zooming out, regardless of the rotation direction, in environments using certain mice (especially those using a type of high-resolution sensor on the wheel).

For mice that did not previously have any issues, there will be no particular impact, and nothing will change from before.

### Partial Modification of Behavior When Loading Configuration Files

We fixed a behavior where the detailed settings screen for the 'Flat' option would pop up when the 'Flat' option was enabled by the configuration.

The detailed settings screen for this option is supposed to pop up when manually turning the 'Flat' option ON. However, the settings are already specified in the configuration file, making it unnecessary and bothersome for the screen to pop up during configuration load. We have corrected this behavior, which had been causing the screen to pop up.

人間:

すみません! 元の、日本語の文章が少し悪すぎました。
書き直しましたので、もう一度英訳してみてもらえますか?

---
(以下が英訳したい文章で、Markdown記法で書いています。)

## バグ修正

今回のバージョンでは、2件のバグ修正を含んでいます。

### 一部の機種のマウスにおいて、ズームインを行えないバグの修正

一部の機種のマウス(特に、ホイールに高解像度センサーの一種を用いているもの)を使用している環境において、 マウスホイールの回転に対する挙動が、回転方向によらず常にズームアウトになってしまうバグを修正しました。

なお、この問題が生じていなかった機種のマウスにおいては、この修正の影響は全くありません。

### 設定ファイルを読み込んだ際に、詳細設定画面が起動してしまうバグを修正

何らかのオプションを「手動で」ONにすると、詳細設定画面が立ち上がります。一方で、設定ファイルを読み込んだ結果として、オプションが「自動で」ONになった場合には、詳細設定画面は立ち上がりません。

しかし従来は、「Flat」オプションについては、設定ファイルを読み込んだ結果としてONになった場合にも、詳細設定画面が立ち上がっていました。これを、立ち上がらないように修正しました。

GPT-4:

Sure, I can revise the translation based on the updated Japanese text. Here is the new translation:

---
(Translated text in English using Markdown notation)

## Bug Fixes

This version includes fixes for two bugs.

### Fixed a Bug Where Certain Mouse Models Couldn't Zoom In

We have fixed a bug where, in environments using certain mouse models (especially those with a type of high-resolution sensor on the wheel), the behavior in response to the rotation of the mouse wheel would always result in zooming out, regardless of the rotation direction.

Please note that this fix has no impact on mouse models that were not experiencing this issue.

### Fixed a Bug Where the Detailed Settings Screen Would Launch Upon Loading a Configuration File

When manually turning an option ON, the detailed settings screen appears. On the other hand, when an option is automatically turned ON as a result of loading a configuration file, the detailed settings screen should not appear.

However, traditionally, the detailed settings screen would pop up even when the 'Flat' option was turned ON as a result of loading a configuration file. We have corrected this so that the screen no longer pops up in such cases.

人間:

ありがとう! 以下のように編集してみました。どうでしょうか?
もし修正が必要な箇所があった場合は、遠慮なく指摘してくださいね。

---
(以下が、編集済みの英訳結果です。Markdown記法で書いています。)

## Bug Fixes

This version includes fixes for two bugs.

### Bug fix for inability to zoom in with certain mouse models

We have resolved a bug where zooming in was not possible with certain mouse models (especially those equipped with a high-resolution sensor on the wheel). Previously, regardless of the rotation direction of the mouse wheel, the behavior always resulted in zooming out.

Please note that this fix does not affect mouse models that did not experience this issue.

### Bug fix for unintended activation of the detailed configuration window when loading configuration files

When manually enabling an option, the detailed configuration window would appear. However, when loading a configuration file and the option is automatically enabled as a result, the detailed configuration window should not appear.

Previously, for the "Flat" option, even if it was automatically enabled after loading a configuration file, the detailed configuration window would still appear. We have addressed this issue, and the window no longer appears in such cases.

GPT-4:

Your edited translation looks excellent! It is clear and straightforward, accurately conveying the information from the original Japanese text. I don't see any necessary changes; the wording is precise, the phrasing is idiomatic, and the information is presented logically.

Well done! Is there anything else you'd like assistance with?

人間:

ありがとう! 嬉しいです。協力に感謝します。

次は、いよいよ今日の英訳作業の最後の段落です! 英訳してみてもらえますか?

---
(以下が、英訳したい文章です。Markdownの記法で書いています。)

## 謝辞

Ver.5.6.32 でのアップデート内容は、以上の通りです。

今回の機能の実装やバグ修正などに際し、複数のユーザー様から、フィードバックや先行開発版での検証等に多大なご協力をいただきました。この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。

今後もアップデートの際は、このコーナーにてお知らせいたします!

GPT-4:

Sure! Here's my suggested translation for the last paragraph:

---
(The following is the English translation written using Markdown syntax.)

## Acknowledgments

The updates in version 5.6.32 are as described above.

For the implementation of these features and bug fixes, we received significant assistance from multiple users in the form of feedback and testing in pre-release versions. We would like to take this opportunity to express our gratitude once again.

We will continue to announce updates in this section in the future!

人間:

ありがとう! 最後の文に関してなんですが、私はいつも「このコーナーでお知らせします」を英訳するのに困ります。ここでの「コーナー」というのが和製英語だからです。 例えば、私のウェブサイト内に、「お知らせ」というディレクトリがあって、「今後もアップデートの際は、この『お知らせ』ディレクトリ内の記事でお知らせいたします!」といった倍には、どういった英訳が適切なのでしょうか?

「『お知らせ』ディレクトリ内の記事」というのを直訳すると、なんか複雑すぎる表現になってしまうのです。日本語だと、「お知らせコーナーの記事」という表現がぴったりなのですが、その英訳が難しいのです。

GPT-4:

日本語の「コーナー」は、特定の部分やセクションを指すためによく使われますが、この言葉の英訳は確かに難しい場合があります。この文脈では、「section」や「page」、「area」などが使えます。

あなたの例で、「お知らせ」ディレクトリを指している場合には、「"News" page」や「"Announcements" section」などが適しています。例えば、次のように翻訳することができます。

"We will continue to post updates on the "Announcements" page in the future!"

または、

"We will keep you informed about future updates in the "News" section!"

このように、具体的な部分を指す単語を使用して、「コーナー」の意味を表現することができます。

人間:

ありがとう!
ちょうど、私のサイトでは、お知らせ記事のカテゴリー名が「News」で、URLのディレクトリ名も news にしているので、挙げてくれた「We will keep you informed about future updates in the "News" section!」が良さそうですね。

GPT-4:

それは完璧ですね!Webサイトの構成に合わせた表現を使うと、ユーザーにとっても理解しやすく、探しやすいでしょう。それでは、ご案内される最終の英訳段落は次のようになります。

---
(Markdown format)

## Acknowledgments

That concludes the updates for Ver.5.6.32.

For the implementation of these features and bug fixes, we received a tremendous amount of cooperation in terms of feedback and validation of the pre-release version from several users. We would like to take this opportunity to express our gratitude once again.

We will keep you informed about future updates in the "News" section!

人間:

ありがとう!
今日英訳したかった記事は、これで無事、全て英訳できました。おかげさまで、私一人で英訳するよりも、ずっと良い英訳ができました。また、私自身の英語の勉強にもなりました。作業も楽しかったです。本当に感謝します!

GPT-4:

とても嬉しいお言葉をいただき、ありがとうございます!あなたが提供した素晴らしい日本語の文章があったからこそ、私たちは一緒に良い英訳を作り出すことができました。 あなたと一緒に作業できて、とても楽しかったです。これからも何かお手伝いできることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。これからも頑張ってくださいね!

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