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はじめに


リニアンプロセッサーとは

リニアンプロセッサー(RINEARN Processor)は、数式の途中式表示機能やグラフプロット機能をはじめ、プログラミング機能やファイル入出力機能、グラフソフトウェア制御機能など、非常に多彩な機能が搭載されている、高機能な関数電卓ソフトウェアです。

通常の関数電卓としての利用はもちろん、専門的な数値解析・科学技術計算分野での利用にも耐えられるよう設計されています。

リニアンプロセッサーはクロスプラットフォーム設計で開発されており、オペレーティングシステムの種類を問わず、インストール不要で利用できます。

ソフトウェアの利用ライセンスなどに関して

リニアンプロセッサーはどなたでも無償で利用できます。

ただしライセンスにより、個人利用目的の範囲を超えた複製や再配布( 特別に認可された場合を除く )などの行為は禁止されています。

リニアンプロセッサーによる作成物の、権利と免責事項などに関して

リニアンプロセッサー開発者は、ユーザーがリニアンプロセッサーを使用して作成した数値、グラフ、データ、プログラムなどに関して一切の権利を主張しません。

また、それら作成物に関する一切の責任も負担しません。それら作成物の著作権と責任は完全にユーザーに帰属します。

グラフ画像の利用に関して

リニアンプロセッサーを使用して作成したグラフ画像の著作権は、その作成者に完全に帰属し、作成者の判断でご自由にご使用頂けます。報告やクレジット表記などは一切不要です。

  


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お知らせ

Vnanoのソースコードと開発リポジトリをGitHubで公開
2018年09月30日 - 現在開発中の、ソフトウェア上でのスクリプト処理用途に向けた小型・軽量スクリプトエンジン「 Vnano 」のソースコード&リポジトリを公開しました。ビルド・使用方法や、現状の段階と今後などを解説します。

リニアングラフ3D&2D Ver.5.6 リリース! Java言語のプログラムからも制御可能に
2018年08月19日 - 約5年ぶりの大きなバージョンアップを迎えた、新しいリニアングラフ Ver.5.6の特徴をご紹介します。UIがリファインされ、Java言語でグラフ描画ライブラリとして使う事も可能になりました。

ライセンスの緩和方向への改訂を実施、条件を満たす場合のソフトの再配布などが可能に
2018年07月16日 - RINEARNでは2018年7月に、ソフトウェアライセンスの緩和方向への改訂を実施しました。新ライセンスでは、いくつかの条件を満たす場合において、ソフトの再配布などが無申請で可能になりました。

コードアーカイブ新着
配列を3Dグラフにアニメーションプロットする(点/線グラフ)

座標値配列の内容を、3次元の点/線グラフに連続でプロットし、アニメーションさせるサンプルプログラムです。
2018年11月14日
配列を2Dグラフにアニメーションプロットする

座標値配列の内容を、2次元グラフに連続でプロットし、アニメーションさせるサンプルプログラムです。
2018年11月13日
配列を3Dグラフにプロットする(曲面/メッシュグラフ)

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ファイルを3Dグラフにプロットする(曲面/メッシュグラフ)

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連番画像をアニメーション再生する簡易ツール

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