[ 前へ | 目次 | 次へ ]

画面の操作方法

画面の操作方法

メニューバー

画面上部のメニューバーから、座標値ファイルを開いたり、プロットオプションの指定等の各種設定を行ったりする事ができます。詳しくは次の「 各メニュー機能解説 」解説します。

ディメンションバー

画面上端と左端に並ぶ2本のディメンションバーで、それぞれグラフのX、Y各方向のプロット範囲を独立に拡大・縮小できます。※ディメンションバーの操作は非常に敏感(指数的)に反映されるので、繊細に操作してください。

クイック設定セレクタ

画面右上のクイック設定セレクタで、設定をすぐに切り替える事ができます。設定の追加は、セレクタから「設定の追加」を選ぶと行えます。 追加した設定は「 RinearnGraph2DQuickSetting 」フォルダ内に保存されますので、バージョン更新後に引き継ぎたい場合はコピーしてください。

グラフ画面

画面中央のグラフ画面にグラフが描画されます。このエリアではマウス操作により、描画範囲の変更や拡大・縮小等を行えます。また、マウスカーソルの下に十字型のカーソルと、その地点の座標値が描画されます。

グラフ画面上でのマウス操作

以下では、グラフ画面上におけるマウス操作の内容について解説します。

左ドラッグ

マウスの左ドラッグは、一般的なグラフソフトと同様、範囲を選択し、その範囲を全画面に再プロットします。再プロットは新ウィンドウでは無く、同一のウィンドウとして行われます。

右ドラッグ

右ドラッグでは、グラフ画面をつかむようにして、上下左右にプロット範囲を平行移動できます。

左クリック/ダブルクリック

左クリックでは、クリックした点を中心として、約1.7倍拡大したグラフを再プロットします。また、ダブルでは、逆に約1/1.7に縮小したグラフを再プロットします。

右クリック

右クリックでは、コピーや貼り付けなどを行えるメニューが表示されます。詳細は下記をご参照ください。

ホイールスクロール

ホイールスクロールの操作では、左クリック/ダブルクリックよりも連続的に、拡大/縮小操作を行えます。


この階層の目次
新しいお知らせ

リニアングラフ3DのVCSSL用APIにカメラ制御関数を追加、回転アニメーションツールも同梱
2019年10月09日 - RINEARNでは10月9日にソフトウェアの最新版をリリースしました。VCSSLのAPI関数の追加や、リニアングラフ3Dのアニメーションツールの追加など行っています。その概要をお知らせします。

小型関数電卓 RINPn(旧称リニアンプロセッサー nano)の公式ページを開設
2019年10月02日 - 現在オープンソースで開発中の、「シンプル&コンパクト」を目指した小型プログラマブル関数電卓ソフト「 RINPn 」の公式ページが、RINEARNサイト内にオープンしました。その概要をお知らせします。

Vnanoの公式サイトがオープン、チュートリアルやAPI仕様書等も掲載
2019年08月07日 - オープンソースのアプリケーション組み込み用スクリプトエンジン「 Vnano 」の公式サイトを開設しました。チュートリアルや、スクリプトエンジンのAPI仕様書などが参照できます。その概要をお知らせします。

コードアーカイブ新着
3Dグラフを回転アニメーションさせるツール

3Dグラフを、Z軸まわりにゆっくりと回転アニメーションさせるツールです。全角度のグラフを、連番の画像ファイルに保存する事もできます。
2019年10月09日
[公式ガイドサンプル] ユーザーのGUI操作に対して処理を行う

「VCSSL GUI開発ガイド」内のサンプルコードです。ユーザーがGUIを操作した際に行う処理を実装します。
2019年07月28日
[公式ガイドサンプル] 各種GUIコンポーネントを画面上に配置する

「VCSSL GUI開発ガイド」内のサンプルコードです。色々な種類のGUI部品を画面上に配置します。
2019年07月28日
連番ファイルから3Dグラフをアニメーション描画するツール

フォルダ内の連番データファイルを読み込み、3Dグラフを高速で連続描画して、アニメーションさせるツールです。グラフを連番の画像ファイルに保存する事もできます。
2019年06月03日
連番ファイルから2Dグラフをアニメーション描画するツール

フォルダ内の連番データファイルを読み込み、2Dグラフを高速で連続描画して、アニメーションさせるツールです。グラフを連番の画像ファイルに保存する事もできます。
2019年05月24日
公式Twitterアカウント