[ 前へ | 目次 | 次へ ]
Japanese English

画面の操作方法

画面の操作方法

※ご利用の環境により、ボタンやフォントのデザイン等が、上図と多少異なる場合がございます。

メニューバー

画面上部のメニューバーから、座標値ファイルを開いたり、プロットオプションの指定等の各種設定を行います。 詳しくは次の「 各メニュー機能解説 」で解説します。

ディメンションバー

画面左に並ぶ3本のディメンションバーで、それぞれグラフのX、Y、Z 各方向の長さを設定できます。 主にZ 方向への扁平率を調整するのに使用します。

グラフ画面

画面中央のグラフ画面にグラフが描画されます。このエリアではマウス操作により、視点変更や拡大・縮小等を行えます。

クイック設定セレクタ

画面右上のクイック設定セレクタで、設定をすぐに切り替える事ができます。 設定の追加は、セレクタから「設定の追加」を選ぶと行えます。 追加した設定は「 RinearnGraph3DQuickSetting 」フォルダ内に保存されますので、バージョン更新後に引き継ぎたい場合はコピーしてください。

右クリックメニューを活用しましょう!

グラフ画面においてマウスの右ボタンをクリックすると、右クリックメニューが表示されます。 右クリックメニューには、他のソフトと連携した作業において便利な機能をまとめてあります。 右クリックメニューを積極的に活用する事で、資料作成を格段にスムーズに行う事ができます。

画像のコピー / Copy Image
画像をコピーし、別のソフトウェアにそのまま貼り付ける事が可能です。
データの貼り付け / Paste Data
別のソフトウェアで選択コピーした数列データを、ファイルを作る事無く、 そのままプロットする事が可能です。 「表計算ソフトなどでプロットしたい範囲を選択コピーし、 リニアングラフに貼り付けてグラフ化する」といった使い方が可能です。

Japanese English
この階層の目次
新しいお知らせ

リニアングラフ3DのVCSSL用APIにカメラ制御関数を追加、回転アニメーションツールも同梱
2019年10月09日 - RINEARNでは10月9日にソフトウェアの最新版をリリースしました。VCSSLのAPI関数の追加や、リニアングラフ3Dのアニメーションツールの追加など行っています。その概要をお知らせします。

小型関数電卓 RINPn(旧称リニアンプロセッサー nano)の公式ページを開設
2019年10月02日 - 現在オープンソースで開発中の、「シンプル&コンパクト」を目指した小型プログラマブル関数電卓ソフト「 RINPn 」の公式ページが、RINEARNサイト内にオープンしました。その概要をお知らせします。

Vnanoの公式サイトがオープン、チュートリアルやAPI仕様書等も掲載
2019年08月07日 - オープンソースのアプリケーション組み込み用スクリプトエンジン「 Vnano 」の公式サイトを開設しました。チュートリアルや、スクリプトエンジンのAPI仕様書などが参照できます。その概要をお知らせします。

コードアーカイブ新着
3Dグラフを回転アニメーションさせるツール

3Dグラフを、Z軸まわりにゆっくりと回転アニメーションさせるツールです。全角度のグラフを、連番の画像ファイルに保存する事もできます。
2019年10月09日
[公式ガイドサンプル] ユーザーのGUI操作に対して処理を行う

「VCSSL GUI開発ガイド」内のサンプルコードです。ユーザーがGUIを操作した際に行う処理を実装します。
2019年07月28日
[公式ガイドサンプル] 各種GUIコンポーネントを画面上に配置する

「VCSSL GUI開発ガイド」内のサンプルコードです。色々な種類のGUI部品を画面上に配置します。
2019年07月28日
連番ファイルから3Dグラフをアニメーション描画するツール

フォルダ内の連番データファイルを読み込み、3Dグラフを高速で連続描画して、アニメーションさせるツールです。グラフを連番の画像ファイルに保存する事もできます。
2019年06月03日
連番ファイルから2Dグラフをアニメーション描画するツール

フォルダ内の連番データファイルを読み込み、2Dグラフを高速で連続描画して、アニメーションさせるツールです。グラフを連番の画像ファイルに保存する事もできます。
2019年05月24日
公式Twitterアカウント