ご提供可能な技術

ご依頼等で、RINEARN がお客様にご提供可能な、主な技術をリストアップしています。
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ソフトウェア開発

主に Windows や Linux 向けの、色々な用途のソフトウェアを開発

一般公開のフリーソフトだけでなく、企業様のご依頼案件として、PC向けのアプリケーション・ソフトウェア等を開発しています。

主に Windows 用で、開発言語は主に C# か Java、ご希望により VB.NET 等です。Linux 用アプリケーションの開発も、C/C++, Java, Python 等で一応可能です。

内容は、それなりの複雑性のGUIアプリケーションから、組織内用の簡易ツール、研究・特殊用途のソフトウェアまで色々ございます。

簡易Webサイトの制作・更新・運営など

開発したソフトの紹介・使い方解説サイトや、その他ちょっとしたホームページなども

Webサイト制作は本業ではないのですが、ちょっとしたホームページ等なら、うちでもお請けする事が可能です。

特に、「開発したソフト等の紹介・アピール用ホームページや、使用方法の解説サイト等を用意したい!」 といった場合には、RINEARNの長年の運営による経験・感覚を活かせます。そのためのユーザーガイドや記事類の執筆もお請け可能です。

制作だけでなく、運営や更新の代行などもご気軽にご相談ください。

既存ソフトウェア(設計あり)の拡張・修正

既に開発済みのソフトウェアを改造したい、といった場合に対応

お客様サイドでソースコードを保有されている、既存のソフトウェアの拡張や修正等もお請けしております。

言語は C# や VB 等の .NET 系や、C/C++、Python 等が多いですが、他の言語も対応可能です。仮に未経験の言語やライブラリでも、調査・習得しながら対応いたします。

ただし通常は、設計資料やドキュメントが残っていたり、開発業者・著者・メンテナー等の方とご連絡可能な事が前提となります。それらが難しい場合は、すぐ下の「設計不明のレガシー」扱いとなります。

設計不明のレガシー系の解析・改造

ノウハウが途絶えてしまったソフトウェアを、開発・メンテ可能な状態に復帰させる

※画像はイメージです。

設計資料が存在せず、メンテナーも引退やご体調問題などで連絡不可、現物とソースコードのみがある —— そのような場合の解析・改造のご依頼も、ケースバイケースで検討させていただきます。ただし、不可能な場合もございます。

このようなケースは、例えると 「登れるかどうかが未知のロッククライミング」のような難しさや立ち往生リスクがある ため、解析・開発期間がかなり嵩みがちです。あらかじめご了承ください。

ただ、色々とねじ伏せてきた経験はございます。

高難度・高専門性・複雑系の開発

ご依頼先が見つからないような、ニッチで専門的な内容も、前向きに検討いたします

学術系のシミュレータや、複雑かつ専門的な処理を行うソフトウェア・モジュールなどの開発も、調査しながら前向きに検討いたします。

可否はかなり内容によりますが、RINEARN の代表は元々そういったものが非常に好きで、前向きに挑もうとする気概はございます。ご希望に応じて、共同プロジェクトのような形も検討いたします。

実際に、量子力学系のシミュレータを実装・運用しての研究の経験や、独自のプログラミング言語処理系の開発&長期メンテナンス歴などがございます。

データ解析・可視化・研究補助

各種データの解析や加工処理、可視化、研究作業の補助など

研究開発の過程で生じる、特殊データの解析・可視化や、研究作業のお手伝いなどもお請けしております。

単なる作業代行だけでなく、必要となるツール類の実装や、その他の人員としての参加等も含めて、幅広く柔軟な対応を検討いたします。なんでもお気兼ねなくご相談ください。

なお、RINEARN 代表は、一応は物理の分野で博士学位を取得しています。ただし取得後に本業の研究者にはならなかったため、研究歴は長くない(学部卒研から数えて8年程度)です。

小規模システム開発(非クラウド)

あまり大がかりでない、ローカルな施設内利用などの「ちょっとしたシステム」

データベースサーバとクライアントPCで構成されるような、比較的コンパクトな規模のシステム開発も可能です。

ただ、AWS等のクラウド上に構築するようなものは、現状では対応しておりません(ご希望の場合は応相談です)。

Linux PC 等でローカルなサーバを立てて、ネットワーク内の Windows PC から繋いでやり取りする、といった程度のものが主です。

質問対応チャットAIなどの制作

あらかじめ用意した知識のセットに基づいて、ユーザーからの質問に答えてくれるチャットAI

お客様由来の独自の知識を保持しつつ、ユーザーからの質問に対応するチャットAI等を、ChatGPT の「GPTs」サービス等を用いて制作できます。

制作したAIボットは、ChatGPTのWebサイト上で利用できます。

RINEARN では、実際に 一般公開しているソフトのユーザーサポートAI などを制作・運用しており、ある程度の試行錯誤のノウハウがございます。

ただし、精度は完璧ではなく、どうしても誤答や混乱なども生じてしまいます。そういった点が許容し辛い用途には、まだあまりお勧めできません。

AIエージェント用ツール制作

自律的に判断・動作するAIエージェントにとっての、道具となるツール類の制作

近年は、AIが自律的にしばらく動いて作業を行う、「AIエージェント」が急速に普及してきています。

そんなAIエージェントが使うためのツール等も実装可能です。

既存のツール(コマンド操作可能な形態が望ましいです)を、AIエージェントが使えるように、中間層を作って繋ぐ事なども可能です。

専用描画エンジン・表示ソフト開発

特定用途の表示に特化した、専用開発の描画エンジンやソフトウェアなど

特殊なデータを表示するための描画エンジンの専用開発や、それを用いた表示ソフトの開発なども、可能な範囲でお請けしております。ただ、開発期間はそれなりに要します。

非常にニッチな分野なのですが、業界が狭いためか、意外とご相談いただく事がよくあります。うちで一般公開しているフリーの3Dグラフソフト等が、結構色々な分野でそこそこ普及しているからかもしれません。

その他、なんでもお気軽にどうぞ!

RINEARN では、「これ以外はやらない」といった枠は特に決めておりません。

このページに列挙した以外にも、 「ちょっと人手を借りたいけれど、内容的に依頼できるかどうか不明」 といった事がございましたら、なんでも気兼ねなくお尋ねください!

個人運営のスタジオならではのフットワークの柔軟さを活かして、前向きに検討・ご相談させていただきます。

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新しいお知らせ

ExevalatorのVer.2.4をリリース—MCPをサポートし、AI用の計算ツールとしても使用可能に
2025-11-15 - 式計算ライブラリExevalatorのVer.2.4をリリースしました。今回から、AIとやり取りするためのプロトコルである「MCP」をサポートし、AI用の計算ツールとしても使用可能になりました!

Exevalatorの最新版Ver.2.3をリリース、新たにPythonで使用可能に
2025-11-04 - 式計算ライブラリExevalatorのVer.2.3をリリースしました。今回から、新たにPython製のプログラムでも使用可能になりました!AI用ツール開発需要などの背景も踏まえて、詳細をお知らせします。

Exevalatorをアップデート、エラーメッセージの日本語化が手軽に
2025-10-31 - 式計算ライブラリExevalatorのVer.2.2.2をリリースしました。今回から、エラーメッセージを手軽に日本語化できるようになりました。数件のバグ修正&微調整も作んでいます。詳細をお知らせします。

関数電卓RINPn(りんぷん)オンライン版の内部構造を解説
2025-10-22 - 先日登場した、関数電卓ソフトRINPn(りんぷん)のオンライン版の内部構造を解説します。オープンソースなので、自由に改造・流用して、自分だけのWeb電卓を作る事も可能!(かもしれない)

関数電卓RINPn(りんぷん)、どこでもすぐ使えるオンライン版が登場!
2025-10-21 - フリー関数電卓ソフトRINPn(りんぷん)に、Web上でどこでもすぐ使える「オンライン版」が新登場しました!PCだけでなく、スマホでも利用可能です。詳細をお知らせします!

VCSSLのサポートAIが登場!ただし実用品質にはChatGPT有料アカウント(Plus)での利用推奨
2025-08-19 - プログラミング言語VCSSLについての質問対応や、コーディング作業を手伝ってくれるAIさんが登場しました!使用までの流れや推奨事項を解説し、実際の回答例や生成コード例などもたくさん紹介します!

各ソフトやVCSSLの英語版ドキュメント整備がほぼ完了
2025-06-30 - RINEARNでは2年前から、AIの補助による英語版ドキュメントの大幅拡充計画を進めてきました。今回、主要ドキュメント&コンテンツの英訳がほぼ完了し、一応の目標水準に達しました。詳細をお知らせします。

VCSSLの最新版をリリース:外部プログラムとの連携機能を少し強化、他
2025-05-25 - VCSSL3.4.52をリリースしました。外部プログラム(C言語製の実行ファイル等)との連携機能を少し強化し、文字化け対策やOS判別などを可能にしました。他にも細かい機能追加があります。詳細をお知らせします。

VCSSLの最新版をリリース、Java24上での非互換な挙動を対処
2025-04-22 - VCSSL3.4.50をリリースしました。Java24環境上でのネットワークドライブ関連のファイルパス解決で、従来環境とは異なる挙動が生じていたのを解消しました。詳細をお知らせします。

リニアングラフやVCSSLの最新版をリリース、目盛りの位置や内容を自由に指定可能に!
2024-11-24 - リニアングラフ3D/2Dを更新し、自由な位置に、自由な表記内容の目盛りを描けるようになりました!併せて、Java言語やVCSSLでの、プログラム制御用APIも拡張しています。詳細をお知らせします。