RINEARN Processor  4.3

※ 過去バージョンはこちら

RINEARN Processor

リニアンプロセッサーは、計算式全体を入力できるタイプの関数電卓ソフトです。 途中式表示や2D/3Dグラフの描画、プログラミングによる自動処理など、多彩な機能を備えています。

メディア掲載多数! Vectorソフトニュース様(2010年)、 月刊Mr.PC様(2010年9月号 & 2011年6月号)、フリーソフトの殿堂様(ムック誌/2011年)でご紹介いただきました !

各種OS対応・インストール不要 !

リニアンプロセッサー は、各種PC用OSの上で動作します。 面倒なインストール作業も不要なので、 常用電卓ソフトとしての利用はもちろん、 USBメモリーに入れて持ち運んで利用する事もできます!

» ダウンロード後の起動方法などはこちら!

計算式全体を入力、途中式も見れる !

リニアンプロセッサーでは、計算式の全体をそのまま入力して計算させる事ができます。 式の中では、sin や cos をはじめ、各種数学関数を利用できます。 さらに、計算の途中式も表示されるため、重要な場面でミスを予防するのに役立ちます。

独自の変数や関数を定義できる !

リニアンプロセッサーでは、独自の変数や関数を、いくつでも自由に定義する事ができます。 変数や関数は、外部ファイルに記述して読み込む事もできるので、配布するのも簡単です。

数式からグラフを描ける !

リニアンプロセッサーでは、数式から2次元/3次元グラフを描くことができます。 時間変数を含む数式を、アニメーションでグラフ化する事も可能です。

100けた以上の高精度計算も !

リニアンプロセッサーでは、長い桁数の高精度な計算も扱うことができます。 通常の四則演算はもちろん、サインやコサインなどの数学関数も数百〜数千桁まで使用できます。 例えば円周率は、1万桁を数秒で計算できます。

プログラミングで作業を自動化 !

リニアンプロセッサーでは、C言語系のプログラミング言語「 VCSSL 」で書かれたプログラムが動作する、 「 プログラミング機能 」をサポートしています。

VCSSLは、C言語を簡易用途向けにシンプルにしたような文法なので、C言語系言語のユーザーなら簡単に扱う事ができます( 即席ガイドはこちら )。

プログラミングでは、条件分岐や繰り返し処理などを扱えるのはもちろん、 ファイル入出力やグラフソフト制御などもサポートされています。 これにより、面倒な手続き作業や、膨大なデータの解析処理をすべて自動化し、一瞬で終わらせることができます。

処理速度は毎秒1億回(100M FLOPS)程度を発揮し、それなりの計算量のデータ解析や数値計算・シミュレーションなどもこなせます。

自作プログラムをメニューに登録 !

自作したプログラムは、特定のフォルダ内に置いておくだけで、 メニューバーの「 Program 」メニューから、いつでも使えるようになります。 つまり、リニアンプロセッサーの機能を、どんどん自作して拡張していく事ができます。

プログラミングでは、GUIや2次元/3次元グラフィックスなどをはじめ、様々な機能が使用でき、 かなり幅広いものを作ることが可能です( 機能一覧 )。

これらの機能を組み合わせれば、たとえば「 単位の換算 」アプリのような単純なものから、「 小惑星軌道の3DCGシミュレーター 」に至るまで、 様々なオリジナル機能を作ることができるでしょう。

さあ、あなたも

リニアンプロセッサーは、どなたでも無料でご利用いただけます。

ダウンロードしたZIPファイルを右クリックメニューから展開し、中の 「 RinearnProcessor.bat (バッチファイル) 」や「 RinearnProcessor.jar(JARファイル)」をダブルクリックなどで( OSによってはコマンドラインから )実行するだけで、どこでもすぐに利用できます。 » 詳細はこちら

過去バージョンはこちら

※ 過去バージョンは既に開発・メンテナンスが完全に終了している事にご注意ください。特に理由が無ければ、最新版がおすすめです。

※1: OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。



スポンサーリンク



スポンサーリンク

この階層の目次
新しいお知らせ

リニアンプロセッサー nano の先行開発版やソースコードリポジトリを公開
2019年04月16日 - オープンソースで開発中の小型プログラム関数電卓ソフト、「 リニアンプロセッサー nano 」の先行開発版やソースコードリポジトリを公開しました。概要と使用方法、ビルド方法などについて解説します。

各ソフトウェアの最新版を一括でリリース、OpenJDKのJava実行環境(JRE)に対応
2019年03月06日 - RINEARNでは3月6日に、主要なソフトウェアの最新版を一括でリリースしました。今回のアップデートには、以前お知らせした、OpenJDKで生成したJREへの対応が含まれています。その概要等をお知らせします。

次回のVCSSL 3.4.10において、関数1個の挙動に非互換な修正が適用されます
2019年02月12日 - VCSSLの次回の正式リリース版3.4.10において、これまでドキュメントと実際の挙動が異なっていた描画系の関数1個に、非互換な修正が適用されます。その詳細と、使用コードでの対応方法について解説します。

コードアーカイブ新着
[公式ガイドサンプル] 立体モデルを生成して3D空間に配置する

「VCSSL 3DCG開発ガイド」内のサンプルコードです。立体モデルを生成し、3D空間に配置します。
2019年05月21日
[公式ガイドサンプル] ポリゴンを生成して3D空間に配置する

「VCSSL 3DCG開発ガイド」内のサンプルコードです。立体の基本的な構成要素となるポリゴンを生成し、3D空間に配置します。
2019年05月20日
[公式ガイドサンプル] CSVファイルにデータを書き出し&読み込んで、複雑な3次元曲面のグラフを描く(魔法陣形)

「VCSSLスタートアップガイド」内のサンプルコードです。CSVファイルにデータを書き出し、さらにそれを読み込んで、魔法陣のような3次元曲面のグラフを描画します。
2019年05月17日
[公式ガイドサンプル] CSVファイルにデータを書き出し&読み込んで、複雑な3次元曲面のグラフを描く(花形)

「VCSSLスタートアップガイド」内のサンプルコードです。CSVファイルにデータを書き出し、さらにそれを読み込んで、花の形の3次元曲面のグラフを描画します。
2019年05月16日
[公式ガイドサンプル] CSVファイルにデータを書き出し、読み込んで3次元のメッシュグラフを描く

「VCSSLスタートアップガイド」内のサンプルコードです。CSVファイルにデータを書き出し、さらにそれを読み込んで、3次元のメッシュグラフを描画します。
2019年05月16日
公式Twitterアカウント

スポンサーリンク