RINEARN Processor  4.3

※ 過去バージョンはこちら

RINEARN Processor ユーザーガイド

ここでは、Webページ上でリニアンプロセッサーの使用方法をご覧いただけます。 PDFファイル版は、ダウンロードパッケージの中に同梱されています。あわせてご利用ください。

目次


はじめに
リニアンプロセッサーの概要を解説します。

起動方法
リニアンプロセッサーには、複数の起動方法があります。ここではそれらを例を挙げて解説します。

数式を計算する
電卓としての最も基本的な機能、「数式の計算」について解説します。

グラフを描画する
リニアンプロセッサーの特徴の一つ、「グラフの描画」について解説します。

桁数の設定と演算精度
桁数の設定方法や、数値誤差の特性、および数百桁〜の高精度演算を扱うための「VFモード」などについて解説します。

変数や関数を定義する
独自の変数や関数を定義し、数式中から利用する方法を扱います。

プログラミング
リニアンプロセッサーの「プログラミング」機能の概要を解説します。

VCSSLプログラミングの基本
変数の使用や、条件分岐、繰り返し処理、ファイル入出力など、プログラミングの基本的な事項を扱います。

グラフソフトウェア制御
APIライブラリを使用し、グラフソフトウェアの制御を行うなど、プログラミングの応用的な事項を扱います。

この階層の目次
新しいお知らせ

次回のVCSSL 3.4.10において、関数1個の挙動に非互換な修正が適用されます
2019年02月12日 - VCSSLの次回の正式リリース版3.4.10において、これまでドキュメントと実際の挙動が異なっていた描画系の関数1個に、非互換な修正が適用されます。その詳細と、使用コードでの対応方法について解説します。

RINEARNのソフトウェア向けにOpenJDKで生成したJava実行環境(JRE)の提供を開始
2019年02月06日 - Javaのリリースモデル変更への対応として、OpenJDKのjlinkツールを用いて、RINEARNのソフトウェア実行用に生成したJava実行環境(JRE)の提供を開始しました。その詳細と、今後の方針について解説します。

シンプル&コンパクトなプログラム関数電卓! 「 リニアンプロセッサー nano 」の概要
2019年01月26日 - RINEARNでは現在、プログラム関数電卓ソフト「 リニアンプロセッサー 」の派生版として、シンプル&コンパクトな方向性を目指した「 リニアンプロセッサー nano 」を開発中です。その概要をご紹介します。

コードアーカイブ新着
入力された数式を積分して値とグラフを表示するツール

画面上で数式を入力すると、それを数値的に積分し、値とグラフを表示してくれるGUIツールです。
2019年01月20日
z = f(x,y,t) の形の数式を3Dグラフとしてアニメーション描画するツール

入力欄に z = f(x,y,t) の形の数式を入力すると、それを3次元のグラフにアニメーション描画してくれる簡易ツールです。
2018年11月26日
y = f(x,t) の形の数式を2Dグラフとしてアニメーション描画するツール

入力欄に y = f(x,t) の形の数式を入力すると、それを2次元のグラフにアニメーション描画してくれる簡易ツールです。
2018年11月25日
t を媒介変数とする x(t), y(t), z(t) の数式を3Dグラフに描画し、アニメーションもできるツール

入力欄に x(t), y(t), z(t) の形の数式を入力すると、それを t を媒介変数として3次元のグラフに描画し、アニメーションもできる簡易ツールです。
2018年11月20日
t を媒介変数とする x(t), y(t) の数式を2Dグラフに描画し、アニメーションもできるツール

入力欄に x(t), y(t) の形の数式を入力すると、それを t を媒介変数として2次元のグラフに描画し、アニメーションもできる簡易ツールです。
2018年11月19日
公式Twitterアカウント