RINEARN Graph2D  5.6 New!

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RINEARN Graph 2D

リニアングラフ2D は、数値計算プログラムや表計算ソフトなどで作成されたファイルから、2次元の散布図・折れ線グラフをプロットできる、 各種OS対応・インストール不要・無料のシンプルな2Dグラフソフトです。

各種OS対応・インストール不要 !

リニアングラフ2D は、各種PC用OSの上で動作します。 面倒なインストール作業も不要で、すぐに使用可能です。 常用グラフソフトとしての利用はもちろん、 USBメモリーに入れて持ち運んで利用したり、 データと共にメールに添付して送ってしまうなど、 環境にとらわれない軽快な解析作業をサポートします。

» ダウンロード後の起動方法などはこちら!

簡易利用版をいますぐ起動!

以下のボタンでダウンロードされる「 RinearnGraph2D.jar (JARファイル) 」をダブルクリックや右クリックメニューから開くだけで、 いますぐリニアングラフ2Dが起動します( >> 起動方法の詳細はこちら )。

※ 簡易利用版の使用には、あらかじめJava実行環境がインストールされている必要があります。
通常版 では、必要に応じてOpenJDKのJava実行環境を取得・使用する機能が付いています。

表計算ソフトやファイル、標準出力などからプロットしたいデータをコピーし、 グラフ画面上で右クリックして「データの貼り付け」を行うと、2Dグラフが描画されます。 もちろん、ファイルからデータを読み込む事もできます。

データの記述方式などは座標値ファイル書式の解説をご参照下さい。

なお、簡易利用版では、いくつかの機能が使用できません。 気に入った方は、ぜひフル機能で取扱説明書付きの通常版もダウンロード(無料)してご利用ください!

「 普段使い 」 重視の簡単操作 !

リニアングラフ2Dは、高度な図を作成するための多機能グラフソフトよりもむしろ、 軽快で手軽に扱える事を重視した、「普段使い」のためのシンプルなプロットツールを目指しています。 メニューバーとマウス操作中心の、簡単操作のユーザーインターフェースを採用!

マウス操作では、左ドラッグでプロット範囲をそのまま上下左右に移動する事もできます。 また、右ドラッグではプロット範囲の任意選択も可能で、ホイールスクロールで拡大・縮小も直感的に行えます。

なお、これらのインターフェースは、3次元グラフ版のリニアングラフ3Dと共通設計のため、 そちらをすでにご利用の方は、このソフトも違和感なく扱えます。

アニメーションも簡単 !

リニアングラフ2Dは、兄弟ソフトのリニアングラフ3Dと同様に、アニメーション機能をサポートしています。 複数系列のグラフデータを時系列と見なしてアニメーション描画するモードや、 座標点の番号を追跡しながら少しずつ描画していくモードなどが利用できます。

アニメーションは、普通にデータファイルを開いた状態で、 メニューバーから「 ツール 」>「 アニメーション 」メニューを選ぶだけで、とても簡単に行えます。

数式プロットツールも標準搭載 !

リニアングラフ2Dでは、様々な形の数式からグラフを描くツールも標準で付属しています。

数式プロットツールはリニアングラフが標準サポートしているスクリプト言語VCSSL製で、 下記から単体で入手・使用する事もできます:

y = f (x) の形の数式を2Dグラフとして描画するツール
y = f (x) の形の数式を入力すると、それを2次元のグラフに描いてくれる簡易ツールです。
y = f (x,t) の形の数式を2Dグラフとしてアニメーション描画するツール
y = f (x,t) の形の数式を入力すると、t を時間と見なして、2次元のグラフをアニメーション描画してくれるツールです。
t を媒介変数とする x(t), y(t) の数式を2Dグラフに描画し、アニメーションもできるツール
x(t), y(t) の形の数式を入力すると、t を媒介変数として2次元のグラフに描画し、 アニメーションもできるツールです。

リニアングラフ2Dの上では、上記のツールを「 プログラム 」メニューの「 数式プロット 」フォルダから、それぞれ「 y(x) 」「 y(x,t) 」「 x(t),y(t) 」を選ぶだけで、すぐに使用できます。

※ 簡易利用版では使用できません。通常版をご利用いただくか、もしくは上記リンク先からご利用ください。

プログラムからの制御や描画も可能!

リニアングラフ2Dは、Java言語やスクリプト言語VCSSLで記述されたプログラムから制御し、グラフ描画ライブラリとして使う事もできます。

「ファイルからデータを読み込んでグラフを描き、画像を保存」などの作業を自動化する用途はもちろん、 リニアングラフ2Dをデータ表示用の部品として用いて、色々なソフトウェア / アプリを自作する事もできます。

特にVCSSLは、リニアングラフの自動処理スクリプト機能として標準サポート扱いなので、 開発・実行環境を何も用意しなくても、 リニアングラフ2Dの「 プログラム 」メニューからプログラムを実行する事ができます(簡易利用版では非対応)。

VCSSL

VCSSLの公式サイトでは以下の通り、リニアングラフ2Dを制御する豊富なサンプルコードも揃っています:

ファイルを2Dグラフにプロットする
座標値ファイルの内容を、2次元グラフにプロットするサンプルプログラムです。
配列を2Dグラフにプロットする
座標値配列の内容を、2次元グラフにプロットするサンプルプログラムです。
配列を2Dグラフにアニメーションプロットする
座標値配列の内容を、2次元グラフに連続でプロットし、アニメーションさせるサンプルプログラムです。

さらに応用として、リニアングラフ2Dを表示部に用いた、アプリ的なVCSSLのコードも公開しています:

正弦波のアニメーション表示
振幅・波長・周期をスライダ―で操作しながら、正弦波のグラフをアニメーションで見られるプログラムです。
波の干渉(線上の正弦波)のアニメーション表示
線上(1次元の)の正弦波が干渉する様子を、パラメータを操作しながらアニメーションで見られるプログラムです。
力学アルゴリズムによる波のシミュレーション(線上の波)
媒質をバネと格子点で近似し、力学的なアルゴリズムで動かす事による、1次元波のシミュレーションです。
手動で波を発生させるシミュレーション
スライダーをマウスで動かす事により、波を発生させるシミュレーションです。

壁紙機能

グラフの背景に画像を表示する「 壁紙機能 」も利用できます。 領域の説明を添える画像を表示したり、作業時の気分転換などにも便利です。

壁紙機能を使用した様子

使い方も簡単で、リニアングラフ2Dのフォルダ直下に 「RinearnGraph2DScreen」という名前のJPEG形式画像ファイル(拡張子は .jpg)を入れておくだけで、 起動時に壁紙として読み込まれて表示されます。

さあ、あなたも

リニアングラフ2Dは、どなたでも無料でご利用いただけます。

ダウンロードしたZIPファイルを右クリックメニューから展開し、中の 「 RinearnGraph2D.bat (バッチファイル) 」や「 RinearnGraph2D.jar(JARファイル)」をダブルクリックなどで( OSによってはコマンドラインから )実行するだけで、どこでもすぐに利用できます。 » 詳細はこちら

過去バージョンはこちら

※ 過去バージョンは既に開発・メンテナンスが完全に終了している事にご注意ください。特に理由が無ければ、最新版がおすすめです。

このソフトをよくご利用される方には、こちらもおすすめです!
リニアングラフ3D
リニアングラフ3Dの3次元(X-Y-Z)グラフ版です。2Dと共通の画面デザイン&メニュー設計なので、併用に便利!
リニアンプロセッサー
リニアングラフを内蔵した、グラフの描ける高機能な関数電卓ソフトです。プログラミング機能で高度な解析にも対応!

※: 旧オンライン版はこちらですが、現在はその後継の簡易利用版がおすすめです。

※1: OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。



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